国際文化理容美容専門学校
渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定

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  • 17.09.07
  • 国際文化出版局より

えんとつ町のプペル

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お笑いコンビ「キングコング」で、主にツッコミとネタ作りを担当している西野亮廣さんは、漫才以外にも多彩な技能を持っていることで知られています。とくに、「にしのあきひろ」という絵本作家としての活躍が脚光を浴びています。
代表作の「えんとつ町のプペル」は、しみじみと泣けるストーリーと、光と闇を効果的に用いたイラストが評判で、絵本としては異例のベストセラーになっています。
最近は本が売れない時代で、町から本屋さんがどんどん姿を消しています。その理由の一つに、ネットの影響があるといわれています。しかし、西野さんはそれを逆手にとって、出版社から紙の本を出すとほぼ同時に、それをそのままネットで無料公開するという、出版業界では考えられないことを実行しました。本というのは著者に著作権があるのはもちろんですが、出版社にも版権があり、イラストレーター、デザイナー、カメラマンにも相応の権利があり、出版物をネットで無料公開など、そんなに簡単にはできません。...
今回の「暴挙」について、ネットでも話題になっていましたが、認めた出版社や関係者の度量の広さを感じますし、西野さんの突破力にも驚かされます。
西野さんは、「一番読みたいはずの小学生が、お金がないので買えないというのはおかしい」という、非常にシンプルな考えのようです。
結果として、大人がネットで読んで感動し、子供に本を買ってあげるという連鎖が生まれているようです。
ネットの時代の本のあり方として、一つのヒントを教えていただいたような気がします。
さて、この「えんとつ町のプペル」。来年3月の、国際文化学園卒業発表会・パフォーマンスステージの原案として用いたいという声がスタッフからあがっています。まだ企画段階ですが、一応、出版社サイドの了承は得ているということなので、実現すればどんなステージになるか、とても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

第19回サスーンスチューデントカットコンテストで国際文化理容美容専門学校渋谷校の田中美里さんが全国優勝!! 昨年に続き2連覇を達成しました。優勝の田中さんを筆頭に、3位、4位、5位、6位に9名の学生が入賞し「技術の国際文化」を結果で証明する形になりました。
その号外ができましたのでお知らせします。

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サスーンのカットテクニックは、将来にわたって美容のカット技法の基本となるもので、サスーンカットコンテストはその基本技術をどこまで学べているか、身についているかを、競技の場で、サスーンアカデミーの先生方に見ていただき、評価してもらうものです。入賞者20名中13名が国際文化の学生という結果は、サスーンのベーシックな基本技術が、国際文化の多くの学生にしっかり身についていることにつながります。

やっぱりベーシックが強い!!
美容の仕事では、応用や自由な発想や感性はもちろん大切ですが、頭に思い描くスタイルを自由自在に形にするためには、表現するための技術が必要。そのために必要なベーシックな技術の1つが、サスーン哲学に基づくカット技術なのです。

※サスーンカットコンテストはサスーンスクールシップ教育プログラムのメンバー校を対象に1999年より毎年開催されている全国規模の大きなカットコンテストです。全19大会中13大会で本学学生が優勝の栄冠を勝ち取っています。
※国際文化出版局では、国際文化学園のカット講師による学生のための技術書「HAIR CUTTING BASIS」を編集・出版しています。ご興味のある方、購入されたい方は、国際文化出版局まで、お電話、FAX、メールなどでお問合せ下さい。直接、送付いたします。また全国書店やネット書店等でも取り扱いがございますので(書店在庫はなし)、お問合せ下さいませ。

国際文化出版局のページは こちら です。

 

 

 

 

 

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