国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 19.04.18
  • 本物の技

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 “本物の技”。割と頻繁に耳にするような気がする。では一体“本物の技”とは何だろうか。誰がそれを“ホンモノ”か否かを見極めるのだろうか。100人が認めれば“ホンモノ”なのか、1000人が認めれば“ホンモノ”なのか、それとも100万人が認めなければ“ホンモノ”ではないのか。これは難しいところだ。

 否、そもそも“ホンモノ”かどうかの“規準”なんてないのかもしれない。きっと“権威ある”誰かが声高にそれを宣言すれば、割と簡単に“ホンモノ”のレッテルは貼られてしまうのかもしれない。そうなると、世の中“本当のホンモノ”と“偽のホンモノ”の区別がつかなくなる(何のこっちゃ)。

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 でも、確かに“ホンモノ”は存在する。どう見分ければいいのか。一つに、それがどれだけ長い間伝承されてきたのかが、見極めの“バロメーター”になるのではないか。では、どれ位長い期間伝承されれば“ホンモノ”なのかといえば、これも確かなところは不明だが、大体“100年”が相場といったところだろうか。店だって100年も営業を続けていれば“老舗”と呼ばれて、有難がられる。

 確かに“モノゴト”が100年続くというのは大変なことだ。100年もあればその間に“天変地異”や“政治的動乱”などもある筈で、それを超えてくるわけだから並大抵なことではない。

 というわけで、ここでは“100年を超えて”受け継がれてきた“技”を、独断と偏見で“本物の技”と認定したい(パチパチパチ・・・意見には個人差がありますよ)。

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 ところで過日、本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)の渋谷校で2年生(130期)に向けた、荘司校長先生による『特別授業/衣紋展示』(着付披露)がありました。この授業、平安時代から1200年も続いてきた“着装技術”を見学するもので、くどくど書いてきた上記の定義からすれば、まさにこれぞ“本物の技”なのでありました。なかなか、これ超えるものってないですよね。

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