国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定

卒業生からのメッセージ

MESSAGES

卒業生からのメッセージ
  • 卒業生佐藤かえでさんヘアスタイリストとして勤務
    かえでさん
    準備の大切さは学生時代に学びました
    スタイリストになって、今まで以上に責任を感じます。 お客様に必要とされることがこんなに嬉しいんだと感じられるようになりました。自分に時間とお金をかけて来てくださったことを想像すると、心から満足していただきたい、と接客にも力が入ります。後輩の悩みや考えを聞くと、「私も同じような悩みがあったな」と思うことがあります。同じ道を通ってきたからこそ、その時自分が先輩にかけてもらった言葉を、後輩にも伝えたいと思います。
    国際文化では、準備する大切さを学びました。国家試験の時も、どんな時も、念入りすぎるくらい準備していました。お客様を前にして、いきなり上手にカットできるわけがない。お客様の前に立つ時の自信は、事前の準備の積み重ねでしかないと思います。
    プロフィール/かえで(小野 楓)Cocoonスタイリスト。東京都出身。2017年3月美容科卒業、同年4月Cocoon入社。「学生時代は卒業記念発表会のカット技術者オーディションを受けるなど真面目な学生でした」。韓流ドラマが好きで韓国語を勉強中。好きな言葉は「ポジティブ」。
  • 卒業生桝田みらいさんヘアスタイリストとして勤務
    桝田 みらいさん
    目の前のお客様一人ひとりにしっかり向き合って
    美容師は服装も髪型も自由だけれど、自分がシッカリしていないと思っていない方向に流されたり、諦めてしまったり、外れてしまう気がします。学校も就職先も「がんばろう!」という空気に引っ張られるくらいの集団を選ぶことは大切です。学生時代、できるようになるまで時間がかかる私は、コンテスト前にたくさん練習していました。でも孤立するわけでなく、みんなが頑張っていたので、励まし合える環境でした。
    高校生や専門学校生の時にやっておいた方が良いことは、人とつながること、会って話をすること!スマホやSNSは積極的に活用した方が良いですが、直接会って話をしないとその場の空気、言葉の勢い、その人が真剣に話してくれているのか、わかりませんよね。私もいろいろな人と会って話をしました。一つひとつの言葉に動かされて、今、ここにいます。
    プロフィール/桝田 みらい(ますだ みらい)ALBUM銀座店スタイリスト。兵庫県出身。2017年3月美容科卒業。人気サロンに2年間勤務、2019年6月ALBUMに入社してゼロからスタート。2020年11月、銀座店にてスタイリストデビュー。
  • 卒業生柴田希成さんヘアスタイリストとして勤務
    柴田 希成さん
    こだわりと新しいカルチャーを求める人に…
    ウルフマンというバーバーは、男性客に特化した「本格的な床屋」です。最近は男性も美容室に行く人が多くなり、バーバーでも女性客を取り込もうとする中性的な店が増えています。それも悪いことではありませんが、カットとシェービングにこだわりを持つのであれば、断然「本格的な床屋」です。
    こだわりといえば、僕の父親は昔かたぎの床屋で今も現役ですが、道具にとてもこだわっています。本当の職人はモノを大事にするといいますが、父もそうで、そういうところを見て育ってきたので僕も道具にはこだわります。 最近、「信山コーム」という、床屋しか使わない、櫛通りがバツグンのコームを買うことができました。うれしかったですね。
    モノにこだわる本格志向の人には、ぜひこの世界に挑戦してもらいたいと思います。
    プロフィール/柴田 希成(しばた きなり)ウルフマン神宮前店ヘアスタイリスト。東京都北区赤羽出身。2019年3月理容科卒業。モノにこだわりをもち「こだわり趣味」多数。
  • 卒業生菊川千聖さんスタイリストとして勤務
    菊川 千聖さん
    お客さまからの「ありがとう」が自信につながり頑張れる
    私は、主に新郎新婦のお母様や列席されるご家族の着付とヘアメイクを担当しています。学生時代からメイクや着付はたくさん練習してきましたが、当時は「美しい仕上がり」ばかりを重視していました。しかし、ここでの主役はクラスメイトでもモデルでもなく「そのお客様」です。その方が美しく見えるための着付とヘアスタイルは、一人ひとり異なるので、難しいこともありますが毎回やりがいがあります。
    学生時代はできなくて落ち込んで、何度泣いたかわかりません。でも社会人になり、毎週の婚礼に携わる中で「キレイにしてくれてありがとう」と言われると嬉しくて、小さな自信になっています。ほめられると「私は婚礼のプロなんだ」という自信にもなり、前向きに頑張ることができるのです。
    プロフィール/菊川 千聖(きくかわ ちさと)資生堂ビューティーサロン八芳園店スタイリスト。2018年3月美容科卒業。婚礼・美容ヘアメイクとして現在は花嫁様との事前打合せと列席者への着付・ヘアメイクを担当。
  • 卒業生栃内真琴さんネイリストとして勤務
    栃内 真琴さん
    いろいろやってみてネイルにたどりついた
    国際文化の授業ではメイク、ネイル、着付、アップスタイルなどが好きでした。カットは…頑張りました(笑)。
    カットやカラーが嫌いなわけではなかったのですが、ネイルのデザインを考える方が楽しくて。それでも就職活動ではネイルサロンに絞るほど気持ちが固まらず、一度美容師として働いてみたい、やってから決めたいな、と考えていたんです。Garlandにネイル部門があるのは知っていたので、ネイルに変更する道も選べるかもしれない、という思いはありました。
    アシスタントとして3年間頑張ったのですが、「ヘアデザインよりネイルデザインを考えるのが好き」という気持ちは変わらなかったです。今、「ネイルが好き!」と自信を持って頑張ることができているのは、色々な勉強にチャレンジした上で、自分が決めた進路だからです。
    プロフィール/栃内 真琴(とちない まこと)ガーランドネイルネイリスト。2016年3月美容科卒業。同年4月ガーランド入社。美容師のアシスタントとして経験を積み2019年6月からネイリストに転向。
  • 卒業生内田千晴さんエステティシャンとして勤務務
    内田 千晴さん
    何年経ってもお客さまに育てていただいています
    お客さまは(エステティックの)経験値の高い方から初めての方までいろいろです。同じお客さまでもその時々によって体も心もコンディションが異なります。お客さまお一人お一人に寄り添いながら、その時その状態に合わせた施術をするように心がけています。
    エステティシャンは、お客さまの肌の悩み、身体の疲れを解放し、前向きな気持ちになるお手伝いをします。いらした時とお帰りになる時で表情が変わり、笑顔のお客さまを見送る時の喜びは、〝対・人間〟の仕事ならではの醍醐味です。
    楽な仕事ではありません。体力も使います。「内田に会ったら元気になった、癒された」という技術者であり続けるため、自分自身の健康管理にも気をつけています。
    プロフィール/内田 千晴(うちだ ちはる)byCHITTA代表。CIDESCOインターナショナルエステティシャン。2010年3月美容科卒業。トータルビューティサロン、ブライダルサロン等でのエステティシャン経験を経て、2018年6月、日本橋に完全プライベートエステティックサロンをオープン。
  • 卒業生冨樫美沙さんヘアスタイリストとしての勤務の様子
    冨樫 美沙さん
    お客様の喜ぶ姿を見て「この瞬間のためにやっている」と実感
    自分の技術で目の前のお客様に喜んで頂けるのが何よりも嬉しいし、「この瞬間のためにやっているんだ」と強く感じます。美容師じゃなければ何をやっていたかと聞かれても他には何も思いつかない。そのくらいこの仕事が好きです。
    入社時から大切にしているのはお客様とのコミュニケーション。お客様とお話するのは楽しいし、会話の中から生活の変化や今の気分などを汲み取ってヘアスタイルやおすすめ商品の提案に活かすようにしています。いまは、世界中の人と壁なくコミュニケーションをとれるように、語学を勉強中。
    いずれは日本と海外両方で仕事ができるようになりたい。広い世界で、もっともっと大きく成長していきたいです。
    プロフィール/冨樫 美沙(とがし みさ)kakimoto arms青山店ヘアスタイリスト。山形県出身。2014年3月渋谷校美容科卒業。在校時は多くのコンテストにモデルとして出場。アシスタント時代、全店舗のアシスタント内で店販品売上NO.1になる。
  • 卒業生森澤健さんヘアスタイリストとしての勤務の様子
    森澤 健さん
    技術があれば腕一本で世界中どこへでも行ける!
    美容師になったのは海外に行くため。技術があれば、腕一本で世界中どこでもやっていけると考えたからです。
    卒業後は日本の美容室で4年間働き、25歳のときに旅に出ました。目的は"世界中の人の髪をカットしながら生活する"こと!
    カットの対価はお客様に一任していました。持っていった旅の資金は100万円。当初はこれで半年ほどアメリカ大陸を放浪しようと思っていましたが、予想以上に色々な方から支援してもらえて2年間80カ国以上の長旅になりました。今はもう長いこと日本で美容師をしていますが、これからも僕にしか出来ないやり方でNORAというブランドを広げていきたい。日本の美容を、どんどん世界に発信していきたいです。
    プロフィール/森澤 健(もりさわ けん)NORA HAIR SALONシニアマネージャー。熊本県出身。2003年3月渋谷校美容科卒業。都内2店舗を経て、渡航。帰国後NORAに入社。店長を務めたのち、シニアマネージャーに就任。
  • 卒業生中村沙耶さんヘアスタイリストとしての勤務の様子
    中村 沙耶さん
    究極のこだわりで全ての男性をカッコよく
    メンズヘアの魅力は僅かなカットの違いで印象が全く変わること。もみあげをどのくらい残すか、刈り上げの境目はハッキリ見えたほうが良いかグラデーションで馴染ませたほうがお好みか…。皆さま必ずひとつは"こだわり"をお持ちなので、丁寧にカウンセリングをすることによってその方の"押さえたいポイント"を探るようにしています。また、男性目線ではどういう事が気になるのかを男性スタッフに積極的に質問して、できるだけお客様の気持ちに寄り添えるように気を配っています。
    プロフィール/中村 沙耶(なかむら さや)THE BARBER青山ヘアスタイリスト。新潟出身。2017年3月国分寺校理容科卒業。同年4月THE BARBER入社。東京店に1年勤務後青山店へ移動。2019年入社3年目でスタイリストデビュー。趣味は旅行。座右の銘はSimple is best。
  • 卒業生金子澪さんネイリストとしての勤務の様子
    金子 澪さん
    ささいなきっかけで一生の仕事に出会えた
    ネイルに興味を持ったきっかけはほんのささいなこと。入学して最初のネイルの授業で、先生に褒められたんです。別に難しくない簡単な課題なんですが…褒められて伸びるタイプなので「ネイル楽しい、がんばろう」って(笑)。
    爪にコンプレックスを持っている人って意外と多い。そんなお客さまの悩みを受け止めながら、私の施術で、お客さまの爪の形や健康状態などがどんどん良い方向に変わっていくのを見るのは楽しい。お客さまに喜んでいただけるのが素直に嬉しいです。
    プロフィール/金子 澪(かねこ みお)Luxis Nail Salon副店長、ネイル&アイリスト。埼玉県出身。2017年3月国分寺校美容科卒業。ネイルサロン1店舗を経て、LUXIS入社。趣味は岩盤浴、カラオケ。座右の銘は「とりあえずやってみる」。
  • 卒業生優香さんブライダルヘアメイクとしての勤務の様子
    優香さん
    一生に1回だけの「ありがとう」をいただける喜び
    Serenoでは、丁寧に花嫁さんに向き合います。だからこそ、当日はそばにいるだけで安心していただけるのだと思います。式の最中に目があって、私が何もしなければ彼女は安心。私が少しお直しすると、「お化粧が崩れてたんだな、でも直してくれたからもう大丈夫」って信頼してくださいます。私は花嫁さんの手鏡のようなもの。私と目が合うことで、今の自分は一番キレイ、と自信を持ってもらえるんです。「優香さんでなきゃ」。その言葉に何度も励まされました。心から嬉しい、最高の言葉です。
    プロフィール/優香(ゆか)株式会社Sereno代表取締役。北海道出身。2003年3月国分寺校美容科卒業。美容室勤務を経て21歳でHairmake Paradise入社、12年勤務の後33歳で独立。現在、シャングリラホテル東京ほか3社と提携。イノセントリー、クリオマリアージュなどドレスショップ、式場、ジュエリーブランドなど20社以上の広告でのヘアメイクを担当。
  • 卒業生宮島礼奈さんエステティシャンとしての勤務の様子
    宮島 礼奈さん
    お客様の笑顔と「ありがとう」という言葉で私も幸せに
    お客さまの幸せが自分の幸せにつながる、それがこの仕事の醍醐味です。エステティシャンとして、お客さまを癒やし、美しく健康に、一人でも多くの方々を幸せにしたいという思いで施術をしていますが、逆に、お客さまの笑顔や「ありがとう」という感謝の言葉で癒され、お客様から幸せをいただいています。
    ソシエでは、お客さまにより一層ご満足いただけるように、練習会が随時行われます。エステティックの施術は、手や腕だけでなく身体全体をつかって行うので体力を消耗します。仕事が終わってからの練習は肉体的にきつい時もありますが、営業後にもかかわらず、集中して技術の研鑽に励めるのは、学生時代、通常授業や課外授業に加えて早朝や放課後も自主練習を積み重ねてきたお陰だと思っています。
    プロフィール/宮島 礼奈(みやじま れいな)株式会社ソシエ・ワールド SOCIE エステティシャン。埼玉県出身。2015年3月国分寺校美容科卒業。世界水準の理論・技術を兼ね備えたエステティシャンの証であるシデスコ国際ライセンスを所持する。座右の銘は「One for all, all for one」。
  • 卒業生小澤彩音さんネイリストとしての勤務の様子
    小澤 彩音さん
    入社して丸1年、できることが増えてきて毎日楽しい
    絵を描いたり、ものをつくったりすることが好きで、ファッションにも興味があったので高校卒業後はまず服飾の専門学校に進学。そこで出会った講師の先生がきっかけでネイルの奥深さを知り、卒業後、国際文化に入学しました。学生時代はメイクアップのコンテストに挑戦したり、皆勤賞を目指したり、ネイルの検定を積極的に受けたりしていました。美学の授業で絵を描いたり粘土で作品作りをしたのが楽しく印象に残っています。
    入社して丸一年、出来ることが増えてきて毎日楽しい。先輩スタッフも優しく、接客面や技術面で悩みがあって も相談しやすい環境なのがとてもありがたいです。今は目の前のお客様に全力で接して、早く自分らしいデザインを確立させたいです。そして、ゆくゆくは先輩方のような売れっ子ネイリストになりたい!
    プロフィール/小澤 彩音(おざわ あやね)virth+LIMネイリスト。東京都出身。2018年3月渋谷校美容科卒業。同年4月LIMに入社。休日の過ごし方は、「漫画を読んだり、動画を見たり、ゴロゴロしたり。基本的にインドア派です」 
  • 卒業生米田星慧さんヘアスタイリストとしての勤務の様子
    米田 星慧さん
    お客様には無償の愛情で接しています。全力で想うだけ
    目の前のお客様に対して、もう一度来てもらうための営業トークや戦略はないです。お客様には無償の愛情で接しています。その方を全力で想うだけ。全力で接すると、「また会いにきました」って来てくれるんです。大切なお客様が笑顔になることが、本当に嬉しい。「こんな美容室初めて」という感動を味わってほしいし、その感動をお客様の記憶に残してほしい。以前、「美容師は資格さえあれば誰にでもなれる」と言われたことがあります。そうなのかもしれないけれど、「選ばれる美容師」には価値があると思っています。高校時代は勉強が好きではなくて、床屋さんで「髪切りは勉強しなくてもなれるよ」と言われて高2くらいでなんとなく進路を決めました。国際文化に入学してみたら「勉強しなくても美容師になれる」なんてことはなくて、とにかくよく勉強しました。
    プロフィール/米田 星慧(よねだ せいえ)OCEAN TOKYO Sunny 副店長。神奈川県出身。2014年3月国分寺校美容科卒業。献身的な接客でファンが増え続け、1ヶ月間に全国47都道府県からのお客様が来店する。「美容師が選ぶ好きな美容師ランキング2018」でベテランが上位を占める中20代にして2位に選出。
    ※現在の勤務先は、GOALD
  • 卒業生武愛子さんヘアスタイリストとしての勤務の様子
    武 愛子さん
    地元の美容師さんに憧れて美容の道に…
    アピッシュに入社して二年目のときに代表・佐藤のアシスタントに選ばれトップの現場に関わる機会に恵まれました。最初は上手くいかないことだらけで、技術も接客も求められるレベルには全く足りていないことを実感する日々でしたが、どうしたらアシスタントとしてお客様の信頼を得られるのかを考えて毎日練習し、お客様に合った店販品の提案やシャンプー、ブローなど心をこめて行っていきました。接客は何が正解かわからないことが多いですが、スタイリストデビューしてからアシスタント時代担当したお客様が指名してくださったりすると、信用していただけたんだなぁと思いとても励みになります。
    美容のお仕事が大好き。私が美容師を目指すきっかけになった地元の美容師さんみたいに、私もいつか誰かの憧れになれたらいいなって思っています。
    プロフィール/武 愛子(たけ あいこ)apish Rita ヘアスタイリスト。2014 年3月、国分寺校美容科卒業。香川県出身。学生時代は、ネイルやメイクの技術が特に好きで、コンテストにも多数出場していた。
  • 卒業生齊藤茉由さんスタイリストとしての勤務の様子
    齊藤 茉由さん
    目の前のお客様一人ひとりにしっかり向き合って
    もともとはエステティシャンを志望して理容科に入学しましたが、お客様をその場でかっこよく変身させられるカットの技術に惹かれ、理容室への就職を決めました。ザ・バーバーを初めて見学したとき、その洗練された雰囲気に今まで持っていた理容室のイメージが覆されたのと同時に「あ、私ここで働くんだな」と直感しました。理容はまだまだ男性の世界というイメージが強いと思いますが、女性のほうが手肌がなめらかなのでフェイシャルマッサージでは肌へのあたりが気持ち良いなど、女性ならではの強みもあります。理容師は、年齢を重ねても長く続けることが出来る仕事ですし、自分の技術で直接お客様に喜んでいただけるのは、とてもやりがいがあります。今の目標は、スタイリストとして一つ上の先輩に追いつくこと。そして最終的には「有名になりたい!」です。
    プロフィール/齊藤 茉由(さいとう まゆ)THE BARBER NIHOMBASHI スタイリスト。2016年3 月、渋谷校理容科卒業。愛知県出身。接客のヒントを得るため、新しい商業施設には必ず行くようにしている。
  • 卒業生MOMOKOさんのスタイリストとしての勤務の様子
    MOMOKOさん
    お客様の想いを叶えることが私たちの何より大切な役目
    今年入社8年目になります。自分のことだけでなく、後輩たちの教育も任されることが増えてきました。若いスタッフを叱るときもありますよ。でも注意した内容を理解してくれて、練習して、できるようになって、お客様に喜んでいただいているのを見ると自分のことみたいに嬉しくて。そういう時にやりがいを感じますし、一緒によかったね、と喜びが共有できることが嬉しいです。私の大好きな「かわいい」の世界観を提案できる、”美容師”は、仕事でありながら、好きなことをしている楽しさもあります。ただ、楽しいだけでは趣味になってしまいます。私の技術にお金を払ってくださるお客様に何ができるか。「可愛くなって帰っていただく」以外はないんです。だから、可愛い世界観を追求することも、技術も、勉強を怠らないようにしています。
    プロフィール/MOMOKO(ももこ)SHIMA AOYAMA トップスタイリスト。東京都出身。2011 年3月渋谷校美容科卒業。同年4月、SHIMA 入社、青山店に配属。美容師を目指す方へ→「” 人が喜んでくれるのが幸せ” という気持ちがあれば、難しいことを考える必要はなくて。絶対に美容師になれます」。
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    NANAKOさん
    キラッと感じるものを集めたら自分のスタイルが見つかる
    学生の頃から、心がくすぐられるものをすぐ見に行って、そのとき感じた気持ちを大切にしてきました。そうしていると、自分の好きなスタイルがわかってきて、流行だけに惑わされないようになります。例えば、切りっぱなしのボブが長く流行っているんですけど、同じボブでも前髪の厚みが以前と少し違う。 「前髪はこっちの方が今っぽいかな」とカットしてからそういう流れがきて、ああやっぱりと思うこともあります。そういう変化は自分の感覚を研ぎ澄ませていると自然に感じるようになります。 絵や写真、日常起こることすべてに対して、綺麗、かっこいい、好き…、とか“キラッと感じるもの”を大切にしてほしい。美容師にキラッと感じるかどうか、それが一番大切だと思います。
    プロフィール/NANAKO(ななこ)SHIMA HARAJUKU LEAP トップスタイリスト。2005年3月、渋谷校美容科卒業。サロンワークのほか、ヘアショー出演、メディアでのスタイル発信なども。海外からのお客様も増加中。 ★insta→@nanakoro
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    青田 充さん
    学生時代に衝撃。「こんなにカッコイイ理容師がいるのか!」
    「どうして理容の仕事を選んだのですか?」とよく聞かれます。高校生のときは、漠然と、年を取っても技術者をやっていけるのは理容師かな?くらいに思っていて、それで理容科を選びました。その後、国際文化の学生時代にTHE BARBERを見学して、理容師ってこんなにカッコイイんだと驚き、理容師でやっていくことに迷いがなくなりました。今でも、どうすればカッコイイ理容師になれるかを考えながら接客に励んでいます。社会人としての常識、社会経済のことなどを含めて、お客様から得るものはたくさんあります。1時間ほどの接客で、どうすれば上手にコミュニケーションをとらせていただけるか、これが一番むずかしく、でも、楽しいところでもありますね。
    プロフィール/青田 充(あおた みつる) THE BARBER スタイリスト2007年3月、国分寺校理容科卒業。映画が好き。最近面白かった映画は「ドクターストレンジ」 
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    宮嶋 律子さん
    英語も話せない学生時代。人が好き、だけが取り柄だった
    先日のスタイリストデビューと同時に、オランダのアムステルダム店に配属されました。「手に職を持って海外で働く」と漠然と考えていた10代。何のための大学受験か将来が見えなくなり、考えた結果見つけた美容師という道でした。美容師は世界のどこにいても、どんな人にも求められる仕事だと思ったから。国際文化の学生時代、私の唯一の取り柄は「人が好きだった」ということ。ASSORT TOKYOには外国人のお客様も多かったのですが、喜んで欲しい、きれいにしたいという気持ちは国籍も性別も年齢も関係なかった。美容と人が好きなんだな、と改めて感じています。単に「海外に行きたい」ではなく、「技術を持って海外で働く」ことを諦めないでよかった。思い描いた将来に、少し近付いたという気がしています。
    プロフィール/宮嶋 律子(みやじま りつこ)assort amsterdam スタイリスト 2012年3月、渋谷校美容科卒業。「SNSなどネットだけに頼らずに、街を歩いて、話しかけて、名刺を渡してお客様をつかむ力がオランダでも大切だと思っています」★insta→@ritsuko_nancy_miyajima
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    浜本 忠勝さん
    作るのが大好き。好きの延長で仕事をしている感覚です
    何かを作るのが大好き。何でもやりたい、やってみたいタイプなので、学生時代も通常の授業の他、課外授業もいくつも受けていたし、コンテストにもたくさん出ていました。入社してからも、1年目の壁とかはなくて、辛いとか、辞めたいとか、あまり思ったことがありません。休日も好きなヘアスタイルを作って、趣味のカメラで撮影し、インスタで発信。趣味と仕事が一緒になってる感じ、好きの延長で仕事をしている感覚ですね。koti BY broocHのお客様は、私たちが発信するヘアスタイルや世界観が好きで、お店に通って下さいます。その思いに応えるために自分ができることは、ヘアスタイルの提案・発信をし続けること。そして美容が好きなスタッフとともに、手作り感のある居心地のよい空間を作って、お客様を温かくお迎えしたいと考えています。
    プロフィール/浜本 忠勝(はまもと ただかつ) koti BYbroocH 店長。2011年3月、渋谷校美容科卒業。入社1年目で代表・矢部壮太さんのアシスタントとなり「貴重な経験」を積み、入社5年で同店の店長に抜擢される。「まずは自分ができることをして、ブランド力を上げていきたい」★insta→@hamadragon
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    栗田 萌さん
    カットもメイクも着付も学んでネイルに決めた
    小学生のころからネイリストになりたくて。ネイルの授業がある学校はたくさんありますが、国際文化はネイルの全国大会で優勝したり、資格が取れたりとネイルに力を入れていたのでいいな、と思いました。よく「ネイリストに美容師免許って必要?」と聞かれるんですが、私は有利になったと思います。今のサロンではまつ毛エクステンションやアップスタイル、メイクを希望するお客様もいらっしゃるので、練習すれば色々なお客様に対応できるようになるからです。学生時代はカットやメイク、着付も面白くて、進路に迷った時期もありました。すべてやってみて、それでもネイルの仕事がしたい、と思えたので後悔なく進路を決められたことがよかったです。
    プロフィール/栗田 萌(くりた もえ) inthink ネイリスト。2016年3月、渋谷校美容科卒業。サロンではネイルのほか、ヘアアレンジ、眉カットを担当。「1年目にもかかわらず、先輩が雑誌の仕事を紹介してくれて。ネイルの作品が掲載された時はとっても嬉しかったです」 ★insta→@krt_0129
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    木村 直人さん
    ハサミとスマホさえあればどこでも仕事はできる
    美容師は自分の作りたいものをデザインし、提案して、お客様に喜んでいただける仕事です。やりがいというのは人それぞれだと思いますが、僕自身は、お客様がたくさん来て下さるのも、もちろん嬉しいのですが、自分自身のデザインが評価された瞬間が一番嬉しいですね。学生時代の僕は、自己評価はできませんが、「手の掛かる学生だった」と担任の先生が言っていたと、人づてに聞いたことはあります(笑)。学校にはきちんと毎日行っていました。学校は楽しかったし、挨拶、礼儀、時間厳守など、社会で大切な事を教えてもらいました。ハサミとスマホさえあればどこでも美容の仕事はできます。働き方もいろいろあっていい。もっとやりたいことが実現できる美容界にしていきます。若い人たちにも、希望を持ってこの業界に入ってきて欲しいと思います。
    プロフィール/木村 直人(きむら なおと) air/LOVEST ディレクター。1999年3月、国分寺校美容科卒業。ブログ、SNS、自身が運営する美容メディア(naotokimura.tokyo)などを通してヘアスタイルや美容のトレンドを発信し、また美容のあり方を問うアクションを続けている。
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    ACOさん
    「近道」よりも「まわり道」見て、経験して。あきらめない
    ネット時代の今は、検索すればたいていすぐ答えが出ます。でも美容の仕事に「すぐ」はない。「遠回りして何度もたどってきた道のり」がとても大切だと思うんです。何度もお客様に接してわかること。スタッフとぶつかって理解し合えること。時間がかかるけれど、あきらめないで一つひとつ確かめる。国際文化を選んだのも、自分の目でほかの学校と比較して、学生たちの元気な挨拶が一番よかったから。これからは、若いスタッフのまわり道を見守りつつ、働き方の選択肢(特に女性は結婚や出産しても働けるなど)をたくさん用意して実践して、いつも柔軟で、新しい自分でありたいと思います。
    プロフィール/Cocoon ヘアスタイリスト。2002年3月渋谷校美容科卒業。東京都出身。Doubleを経てCocoon立ち上げに携わる。
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    藤巻 巡日人さん
    見聞を広げてお客さまにフィードバックする
    先日、パリとロンドンに行ってきました。ここ5年くらい毎年パリに旅行していますが、パリには本当に刺激を受けます。例えば道行くサラリーマンにしても、ヘアスタイルをモヒカンみたいにしてたりと、すごく攻めてるんです。身だしなみというのではなくオシャレしている。自己表現しています。日本とは社会の違いもありますが、そういうところが好きですね。自分はそういうパリに影響を受けるし、希望されるお客さんにはそういうエスプリの効いたスタイルを少しずつ提案しています。今後も自分でいろいろなものを吸収して、それをお客さんに提供していきたいですね。
    プロフィール/MINX harajuku トップスタイリスト。2006年3月国分寺校美容科卒業。東京都出身。A型。
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    末次 史奈さん
    学生時代の努力はサロンワークの土台だと実感
    小さい頃からネイルが大好きで、中学生の時にはネイリストになると決めていました。早くから将来に対するイメージを具体的に持っていたので、就職活動の時も希望通りのサロンに進むことができました。学生時代は、積極的にコンテストに挑戦して「ひたすら練習!」の毎日。就職してからもやっぱり技術の仕事なので「とにかく練習!」です。大変だけど、毎日楽しい♥最近全ての研修をクリアして念願のデビューを果たしました。まだまだ自分のお客様は少ないけれど、少しずつリピーターのお客様が増えてきているので今は"月に20 人"を目標に頑張っています。
    プロフィール/kakimoto arms AOYAMA ネイリスト。2015年3月渋谷校美容科卒業。東京都江戸川区出身。
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    遠藤 省生さん
    一生、どこででもできる仕事。手に職をもつことのありがたさ
    大好きだった祖母が亡くなったとき、納棺の際に顔剃りをしてあげることができました。悲しい別れでしたが、最後に少しでも恩返しができました。そのとき、手に職を持つということのありがたさを実感したのです。理容は一度身につけたら、一生、どこででも出来る仕事なのです。THE BARBERには、社会の第一線で活躍されているお客様が来店されます。私の知らない世界のことをたくさん教えていただけます。とても勉強になり、自分ももっと勉強しなければという気持ちで頑張っています。
    プロフィール/THE BARBER 銀座ソニービル店スタイリスト。2008年渋谷校美容科卒業。2011年渋谷校理容科(通信課程)卒業。茨城県筑西市出身。
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    横溝 梨沙さん
    いろんなことに興味を持って新しいこと、トレンドを創り出す
    時間を意識しつつ、丁寧に、スタイリストをサポートするのが仕事です。やることをアタマの中で組み立てるのが大変だけど、SHIMAにいなかったら美容がこんなに楽しいと思えなかったです。流行を作って発信するサロンなので、ヘアショーや撮影を手伝う機会もたくさんあります。流行の中から自分の好きなものを取り入れて、お客様に「横溝さんかわいい」って憧れられるのも嬉しい。来年は、スタイリストの前段階の"ジュニアスタイリスト"になります。ふわっとしたガーリーな雰囲気が好きなので、ヘアもメイクももっ と研究して、たくさんのお客様に発信します!
    プロフィール/SHIMA KICHIJOJI PLUS 1 アシスタント。2014年3月渋谷校美容科卒業。東京都出身。祖母、母も美容師。
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    久貝 真奈美さん
    エステティックとアーユルヴェーダ。心を動かされるものに向かって
    「CIDESCO(シデスコ)」というエステの国際ライセンスが取得できると知って、国際文化に入学を決めました。ヘアもメイクもネイルもしたい欲張りな私にぴったりの環境でした! バングラディシュ人である父の実家に帰ったときに知ったアーユルヴェーダという癒しの技術をCIDESCO試験の自由課題に選びました。就職先選びにも、アーユルヴェーダのメニューがあることを重視しました。(試験は合格し、就職先で資格手当をいただいています)。心を動かされるものに従って、道が開けたように思います。もっと勉強して、お客様の心を惹きつけるような存在になりたいです。
    プロフィール/ヴァン・ベール銀座ANNEX店エステティシャン。2015年3月渋谷校美容科卒業。埼玉県出身。
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    山下 祥央さん
    美容理容の枠にとらわれずいろいろなことにチャレンジして
    学生時代、特別授業でオブ・ヘアーを知り、客として店に通い、「理容科ですが、どうしてもオブに入りたいんです!」とアピール。美容師免許は入社後、通信で取得しました。アシスタント時代を含め美容師として働き7年がたち、「折角なら理容の資格も活かせるような働き方はないだろうか?」と考えていたタイミングでオブ・ザ・バーバー立ち上げの話がありました。ラッキーでした。理容と美容、2つの資格を持っているからこそ、それぞれの特長をいかした幅の広い技術で、お客さまの多様なニーズにお応えできているかな、と思っています。
    プロフィール/Of THE BARBER スタイリスト/店長。Of HAIRスタイリスト。2007年3月国分寺校理容科卒業。神奈川県川崎市出身。B型。
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  • 東京の美容専門学校は国際文化理容美容専門学校。美容師・理容師の国家資格免許の取得に向けてヘアメイク・カット・ネイル・ブライダル・エステ・着付など、美容のすべてを学ぶ環境です。技術専門の教員が中心に授業や就職面をサポートします。また入学者を募集しています。総合型選抜(旧:AO入学)、学校推薦型選抜【指定校制】(旧:指定校推薦入学)、学校推薦型選抜【公募制】(旧:公募制推薦入学)、一般選抜(旧:一般入学)などのご相談は、オープンキャンパス・個別の見学会にてお待ちしております。