国際文化理容美容専門学校
渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定

活躍する卒業生

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MESSAGES 卒業生からメッセージ

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    NANAKOさん
    キラッと感じるものを集めたら自分のスタイルが見つかる
    学生の頃から、心がくすぐられるものをすぐ見に行って、そのとき感じた気持ちを大切にしてきました。そうしていると、自分の好きなスタイルがわかってきて、流行だけに惑わされないようになります。例えば、切りっぱなしのボブが長く流行っているんですけど、同じボブでも前髪の厚みが以前と少し違う。 「前髪はこっちの方が今っぽいかな」とカットしてからそういう流れがきて、ああやっぱりと思うこともあります。そういう変化は自分の感覚を研ぎ澄ませていると自然に感じるようになります。 絵や写真、日常起こることすべてに対して、綺麗、かっこいい、好き…、とか“キラッと感じるもの”を大切にしてほしい。美容師にキラッと感じるかどうか、それが一番大切だと思います。
    プロフィール/NANAKO(ななこ)SHIMA HARAJUKU LEAP トップスタイリスト。2005年3月、渋谷校美容科卒業。サロンワークのほか、ヘアショー出演、メディアでのスタイル発信なども。海外からのお客様も増加中。 ★insta→@nanakoro
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    青田 充さん
    学生時代に衝撃。「こんなにカッコイイ理容師がいるのか!」
    「どうして理容の仕事を選んだのですか?」とよく聞かれます。高校生のときは、漠然と、年を取っても技術者をやっていけるのは理容師かな?くらいに思っていて、それで理容科を選びました。その後、国際文化の学生時代にTHE BARBERを見学して、理容師ってこんなにカッコイイんだと驚き、理容師でやっていくことに迷いがなくなりました。今でも、どうすればカッコイイ理容師になれるかを考えながら接客に励んでいます。社会人としての常識、社会経済のことなどを含めて、お客様から得るものはたくさんあります。1時間ほどの接客で、どうすれば上手にコミュニケーションをとらせていただけるか、これが一番むずかしく、でも、楽しいところでもありますね。
    プロフィール/青田 充(あおた みつる) THE BARBER スタイリスト2007年3月、国分寺校理容科卒業。映画が好き。最近面白かった映画は「ドクターストレンジ」 
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    宮嶋 律子さん
    英語も話せない学生時代。人が好き、だけが取り柄だった
    先日のスタイリストデビューと同時に、オランダのアムステルダム店に配属されました。「手に職を持って海外で働く」と漠然と考えていた10代。何のための大学受験か将来が見えなくなり、考えた結果見つけた美容師という道でした。美容師は世界のどこにいても、どんな人にも求められる仕事だと思ったから。国際文化の学生時代、私の唯一の取り柄は「人が好きだった」ということ。ASSORT TOKYOには外国人のお客様も多かったのですが、喜んで欲しい、きれいにしたいという気持ちは国籍も性別も年齢も関係なかった。美容と人が好きなんだな、と改めて感じています。単に「海外に行きたい」ではなく、「技術を持って海外で働く」ことを諦めないでよかった。思い描いた将来に、少し近付いたという気がしています。
    プロフィール/宮嶋 律子(みやじま りつこ)assort amsterdam スタイリスト 2012年3月、渋谷校美容科卒業。「SNSなどネットだけに頼らずに、街を歩いて、話しかけて、名刺を渡してお客様をつかむ力がオランダでも大切だと思っています」★insta→@ritsuko_nancy_miyajima
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    浜本 忠勝さん
    作るのが大好き。好きの延長で仕事をしている感覚です
    何かを作るのが大好き。何でもやりたい、やってみたいタイプなので、学生時代も通常の授業の他、課外授業もいくつも受けていたし、コンテストにもたくさん出ていました。入社してからも、1年目の壁とかはなくて、辛いとか、辞めたいとか、あまり思ったことがありません。休日も好きなヘアスタイルを作って、趣味のカメラで撮影し、インスタで発信。趣味と仕事が一緒になってる感じ、好きの延長で仕事をしている感覚ですね。koti BY broocHのお客様は、私たちが発信するヘアスタイルや世界観が好きで、お店に通って下さいます。その思いに応えるために自分ができることは、ヘアスタイルの提案・発信をし続けること。そして美容が好きなスタッフとともに、手作り感のある居心地のよい空間を作って、お客様を温かくお迎えしたいと考えています。
    プロフィール/浜本 忠勝(はまもと ただかつ) koti BYbroocH 店長。2011年3月、渋谷校美容科卒業。入社1年目で代表・矢部壮太さんのアシスタントとなり「貴重な経験」を積み、入社5年で同店の店長に抜擢される。「まずは自分ができることをして、ブランド力を上げていきたい」★insta→@hamadragon
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    栗田 萌さん
    カットもメイクも着付も学んでネイルに決めた
    小学生のころからネイリストになりたくて。ネイルの授業がある学校はたくさんありますが、国際文化はネイルの全国大会で優勝したり、資格が取れたりとネイルに力を入れていたのでいいな、と思いました。よく「ネイリストに美容師免許って必要?」と聞かれるんですが、私は有利になったと思います。今のサロンではまつ毛エクステンションやアップスタイル、メイクを希望するお客様もいらっしゃるので、練習すれば色々なお客様に対応できるようになるからです。学生時代はカットやメイク、着付も面白くて、進路に迷った時期もありました。すべてやってみて、それでもネイルの仕事がしたい、と思えたので後悔なく進路を決められたことがよかったです。
    プロフィール/栗田 萌(くりた もえ) inthink ネイリスト。2016年3月、渋谷校美容科卒業。サロンではネイルのほか、ヘアアレンジ、眉カットを担当。「1年目にもかかわらず、先輩が雑誌の仕事を紹介してくれて。ネイルの作品が掲載された時はとっても嬉しかったです」 ★insta→@krt_0129
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    木村 直人さん
    ハサミとスマホさえあればどこでも仕事はできる
    美容師は自分の作りたいものをデザインし、提案して、お客様に喜んでいただける仕事です。やりがいというのは人それぞれだと思いますが、僕自身は、お客様がたくさん来て下さるのも、もちろん嬉しいのですが、自分自身のデザインが評価された瞬間が一番嬉しいですね。学生時代の僕は、自己評価はできませんが、「手の掛かる学生だった」と担任の先生が言っていたと、人づてに聞いたことはあります(笑)。学校にはきちんと毎日行っていました。学校は楽しかったし、挨拶、礼儀、時間厳守など、社会で大切な事を教えてもらいました。ハサミとスマホさえあればどこでも美容の仕事はできます。働き方もいろいろあっていい。もっとやりたいことが実現できる美容界にしていきます。若い人たちにも、希望を持ってこの業界に入ってきて欲しいと思います。
    プロフィール/木村 直人(きむら なおと) air/LOVEST ディレクター。1999年3月、国分寺校美容科卒業。ブログ、SNS、自身が運営する美容メディア(naotokimura.tokyo)などを通してヘアスタイルや美容のトレンドを発信し、また美容のあり方を問うアクションを続けている。
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    ACOさん
    「近道」よりも「まわり道」見て、経験して。あきらめない
    ネット時代の今は、検索すればたいていすぐ答えが出ます。でも美容の仕事に「すぐ」はない。「遠回りして何度もたどってきた道のり」がとても大切だと思うんです。何度もお客様に接してわかること。スタッフとぶつかって理解し合えること。時間がかかるけれど、あきらめないで一つひとつ確かめる。国際文化を選んだのも、自分の目でほかの学校と比較して、学生たちの元気な挨拶が一番よかったから。これからは、若いスタッフのまわり道を見守りつつ、働き方の選択肢(特に女性は結婚や出産しても働けるなど)をたくさん用意して実践して、いつも柔軟で、新しい自分でありたいと思います。
    プロフィール/Cocoon ヘアスタイリスト。2002年3月渋谷校美容科卒業。東京都出身。Doubleを経てCocoon立ち上げに携わる。
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    藤巻 巡日人さん
    見聞を広げてお客さまにフィードバックする
    先日、パリとロンドンに行ってきました。ここ5年くらい毎年パリに旅行していますが、パリには本当に刺激を受けます。例えば道行くサラリーマンにしても、ヘアスタイルをモヒカンみたいにしてたりと、すごく攻めてるんです。身だしなみというのではなくオシャレしている。自己表現しています。日本とは社会の違いもありますが、そういうところが好きですね。自分はそういうパリに影響を受けるし、希望されるお客さんにはそういうエスプリの効いたスタイルを少しずつ提案しています。今後も自分でいろいろなものを吸収して、それをお客さんに提供していきたいですね。
    プロフィール/MINX harajuku トップスタイリスト。2006年3月国分寺校美容科卒業。東京都出身。A型。
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    末次 史奈さん
    学生時代の努力はサロンワークの土台だと実感
    小さい頃からネイルが大好きで、中学生の時にはネイリストになると決めていました。早くから将来に対するイメージを具体的に持っていたので、就職活動の時も希望通りのサロンに進むことができました。学生時代は、積極的にコンテストに挑戦して「ひたすら練習!」の毎日。就職してからもやっぱり技術の仕事なので「とにかく練習!」です。大変だけど、毎日楽しい♥最近全ての研修をクリアして念願のデビューを果たしました。まだまだ自分のお客様は少ないけれど、少しずつリピーターのお客様が増えてきているので今は"月に20 人"を目標に頑張っています。
    プロフィール/kakimoto arms AOYAMA ネイリスト。2015年3月渋谷校美容科卒業。東京都江戸川区出身。
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    遠藤 省生さん
    一生、どこででもできる仕事。手に職をもつことのありがたさ
    大好きだった祖母が亡くなったとき、納棺の際に顔剃りをしてあげることができました。悲しい別れでしたが、最後に少しでも恩返しができました。そのとき、手に職を持つということのありがたさを実感したのです。理容は一度身につけたら、一生、どこででも出来る仕事なのです。THE BARBERには、社会の第一線で活躍されているお客様が来店されます。私の知らない世界のことをたくさん教えていただけます。とても勉強になり、自分ももっと勉強しなければという気持ちで頑張っています。
    プロフィール/THE BARBER 銀座ソニービル店スタイリスト。2008年渋谷校美容科卒業。2011年渋谷校理容科(通信教育課程)卒業。茨城県筑西市出身。
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    横溝 梨沙さん
    いろんなことに興味を持って新しいこと、トレンドを創り出す
    時間を意識しつつ、丁寧に、スタイリストをサポートするのが仕事です。やることをアタマの中で組み立てるのが大変だけど、SHIMAにいなかったら美容がこんなに楽しいと思えなかったです。流行を作って発信するサロンなので、ヘアショーや撮影を手伝う機会もたくさんあります。流行の中から自分の好きなものを取り入れて、お客様に「横溝さんかわいい」って憧れられるのも嬉しい。来年は、スタイリストの前段階の"ジュニアスタイリスト"になります。ふわっとしたガーリーな雰囲気が好きなので、ヘアもメイクももっ と研究して、たくさんのお客様に発信します!
    プロフィール/SHIMA KICHIJOJI PLUS 1 アシスタント。2014年3月渋谷校美容科卒業。東京都出身。祖母、母も美容師。
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    徳方 沙紀さん
    私のプロデュースで、お客さまの人生を変えてさしあげたい
    高校生のときからネイルチップを作ったり、ともだちの髪をカットしたりするのが好きでしたが、大学に進むことが当たり前と考えていました。そんな私に、母親が「どうして大学なんかに行くのよ」と言って、好きなことをするようにすすめてくれました。うれしかった。スタイリスト目指して毎日がんばっています。休みの日は町をぶらぶらしながら今の流行を勉強しています。私なりの「似合わせ術」を修行中です。おしゃれに悩んでいる人をプロデュースして、人生を変えてさしあげたい…将来の夢です。
    プロフィール/tricca 代官山 アシスタント。2012年3月国分寺校美容科卒業。徳島県阿波市出身。
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    久貝 真奈美さん
    エステティックとアーユルヴェーダ。心を動かされるものに向かって
    「CIDESCO(シデスコ)」というエステの国際ライセンスが取得できると知って、国際文化に入学を決めました。ヘアもメイクもネイルもしたい欲張りな私にぴったりの環境でした! バングラディシュ人である父の実家に帰ったときに知ったアーユルヴェーダという癒しの技術をCIDESCO試験の自由課題に選びました。就職先選びにも、アーユルヴェーダのメニューがあることを重視しました。(試験は合格し、就職先で資格手当をいただいています)。心を動かされるものに従って、道が開けたように思います。もっと勉強して、お客様の心を惹きつけるような存在になりたいです。
    プロフィール/ヴァン・ベール銀座ANNEX店エステティシャン。2015年3月渋谷校美容科卒業。埼玉県出身。
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    山下 祥央さん
    美容理容の枠にとらわれずいろいろなことにチャレンジして
    学生時代、特別授業でオブ・ヘアーを知り、客として店に通い、「理容科ですが、どうしてもオブに入りたいんです!」とアピール。美容師免許は入社後、通信で取得しました。アシスタント時代を含め美容師として働き7年がたち、「折角なら理容の資格も活かせるような働き方はないだろうか?」と考えていたタイミングでオブ・ザ・バーバー立ち上げの話がありました。ラッキーでした。理容と美容、2つの資格を持っているからこそ、それぞれの特長をいかした幅の広い技術で、お客さまの多様なニーズにお応えできているかな、と思っています。
    プロフィール/Of THE BARBER スタイリスト/店長。Of HAIRスタイリスト。2007年3月国分寺校理容科卒業。神奈川県川崎市出身。B型。
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