国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定

トータルを学ぶ。
将来の可能性が広がる大きな土台をつくる。

美容理容は、ヘアカット、ヘアカラー、パーマ、アップスタイリング、メイクアップ、シェービング、ネイル、着付などの方法により、人を美しく整える仕事です。それは髪や顔のことに限りません。頭のてっぺんから爪先まで、全身におよびます。

そのため本学では、2年間で実にいろいろなことを学びます。
美容理容の技術実習はもちろんのこと、法律、衛生、香粧品化学などの学科授業があり、礼法、栄養、色彩、英会話、写真など本学独自の授業も充実しています。コミュニケーション、カウンセリングといった、より実践的な授業、学校併設のサロンで行うサロンワークの実習授業もあります。また学生たちは、朝や放課後も自主的に練習を繰り返し、コンテストやボランティア活動などいろいろなことに積極的に挑戦して、さまざまな経験を積み重ねています。

なぜ、これほどたくさんのことを学ぶのでしょうか。
たとえば、肌を美しく整えることを考えてみましょう。肌の表面を整えるだけでも、クレンジング、化粧水、パック、トリートメントなど、さまざまな方法、技術があります。化粧品一つを選ぶにしても、その成分を知り、肌の健康状態を考慮しなくてはいけません。肌の状態は、食事、睡眠、ストレスなど、身体の内側から表われるところも大きく、栄養や保健の知識も必要です。このように、肌の表面のことだけでも、これほど幅広い技術や知識が必要となるのです。

美容理容の仕事は接客業です。〝人〟対〝人〟の仕事ですから第一印象も大切。身だしなみや言葉づかい、礼儀やマナーにも十分気をつかうべきです。好感をもたれる人柄、豊富な知識、美に対する感性の高さも求められます。学生時代に、技術だけではなく知識、感性、礼儀、マナーなどを含めてトータルで学び、バランス感覚、コミュニケーション力を磨いて欲しいのです。

2年後、本学を巣立ち、社会に出て働いた時、「大変だったけれど、学校でたくさん学んでおいてよかった」と思う瞬間にきっと出会います。
自分自身の中に、安定した大きな土台がつくられていたことを実感するはずです。学校は、学生一人ひとりの個性を大切にしながら、学校生活の中で、思いやり、向上心、忍耐、謙虚さ、感謝、つくす心といった人間力を育て、すべての学生が即戦力として各方面で活躍できるように、熱意をもって指導いたします。

荘司 礼子

校長 荘司 礼子

島根県生まれ
国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校 校長
国際文化学園 衣紋道 東京道場/京都道場 会長
全日本婚礼美容家協会 理事・師範講師

1989年   教育功労賞
2000年   厚生大臣賞
2013年   東京都優秀技能者(東京マイスター)知事賞を受賞
2015年 7月 文部科学大臣より表彰
  9月 インターコワフュール モンディアルより、CHEVALERIE(シェバリエ)「OFFICER(オフィサー)」の称号を贈られる
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