国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 19.07.05
  • 白衣の役割

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 昨日と一昨日、本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)では、1学期末の“学科試験”が行われておりましたのでパチリ。

 “白衣”を着て真剣に答案用紙に向かう彼、彼女らを見ていると、普段、登下校の際に“国際文化バッグ”を肩に歩く“私服”姿の彼、彼女らと、本当に同一人物なのか眼を疑ってしまう。“私服”の学生はホントにそれぞれで、ファッション傾向もバラバラ。

 その“バラバラさ加減”が却って“ファッション系学生”であることの“証”のようで、個性が際立つ“見た目”が、明らかに“ファッション系”以外の学生とは異なって見えるのはワタクシだけではないハズ。

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 世の中には「外見ばかり気にして…」と眉をひそめる御仁もいらっしゃるのかもしれない。だが敢えて云おう。彼、彼女らは“人の外見”を考える職業に就く。だから、意識が“ヘアスタイル”やら“ファッション”やらに向いているのは当たり前。否、むしろ向いていなければいけない。意識が“ヘアスタイル”や“ファッション”に向いているのに、自分自身の“スタイル”には無頓着ということはあり得ない。結果、“理美容学生”が一目でそれと分かる“スタイル”なのは“職業的特性”という至極当たり“前田のクラッカー”な結論に至るのでありました、メデタシメデタシ。

 ただ、“ヘアスタイル”や“ファッション”のことだけ考えていれば“理美容免許”が得られるのかというとそんなワケもなく、皮膚や毛髪に関わる“科学的知識”や、営業する上での“法律的知識”などなど、“お堅い”内容の知識も必要となる。そんな時、邪魔になるのが“ヘアスタイル”や“ファッション”に向いている意識で、その意識をシャットアウトする(眼に入らないようにする)のも“白衣の役割”なのだろうなぁ…などと思いを巡らせつつ、“白衣”に埋め尽くされる“学科試験”をパチリしたワタクシでありました。

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