国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 19.07.08
  • 星の物語

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 昨日は7月7日、“七夕”でありました。東京の天候は雨。細かい霧雨の合間に時折曇天が顔を覗かせるといった具合で、“彦星”と“織姫”の年に一度の“逢瀬”は叶わなかったのでありましょう。

 ところで、この“七夕”(たなばた)という風習、古代中国に起こった『乞巧奠』(きっこうでん)という風習と、これも中国の『織姫・彦星』伝説とが奈良時代の日本に伝わり、日本土着の『棚機津女』(たなはたつめ)という“神迎え”の習俗に“習合”して形づくられたものだとか。

 で、この三つの風習の“キーワード”が数字の“7”。『乞巧奠』は旧暦7月7日に行われていたそうだし、『織姫・彦星』は年に一度7月7日に再会することが許され、『棚機津女』はちょっとズレて7月6日に“客神”が“川辺の機織り小屋”に降臨する。

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 これは偶然だろうか、何故、揃いも揃って7月7日前後なのか。たぶん、この時期の“星の見え方”、こと座の“ベガ”(織女星=織姫)とわし座の“アルタイル”(彦星)、それに“ベガ”と“アルタイル”とともに“夏の大三角”を形成するはくちょう座の“デネブ”や“天の川”の見え方に関係があるような気がするのでありますが、いかがなものでありましょう。

 鬱陶しい季節、この“数字”にまつわる“ミステリー”を、壮大な“星の物語”とともにつらつら考えてみるのも“ロマンチック”かもしれません。

 只今、本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)の渋谷校8号館(衣紋道 東京道場)エントランスに、皇室に伝わる『乞巧奠』の飾りつけが設えてありますので、“謎解き”がてらご覧下さいませませ。これが7号館だったら、上手い“オチ”だったのに惜しい!

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