国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 19.10.18
  • リスク管理

 

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 消費税率が10%に上がって半月余り。税率アップの前は“不公平税制”の均衡化を狙ってか、 “商品”や“消費形態”によって8%のまま据え置く“軽減税率”が導入されたため、食品などは“テイクアウト”するか“イートイン”するかで“税率”が変わる、などというケースで“税徴収の判断”がムズカシくなる事態を招き、大変な“混乱”が予想されていました。

 が、世の中は“ラクビーW杯”や“台風19号”、それに“サッカーW杯予選”や“プロ野球ドラフト会議”などなど、新たな話題が続出したためか、ワタクシも含め、既に興味は“増税”から“別のもの”に…(これ、日本人の特徴ですね、イケマセンネ〜)。

 そんな浮世ではありますが、経営者や商店主、経理部門の人にとっては、こと“納税”に関してそんな悠長なことを云ってられる訳もなく、税申告を誤ればヘタをすれば“脱税”の嫌疑で訴追、“追徴金”が課せられたりする危険性も孕んでいたりするのであります。

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 本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)で学ぶ学生たちも、決してそういう“危険”に縁遠いわけではなく、将来、サロン“経営”に従事する可能性は、一般企業に就職した人が独立して起業する、というケースよりも遥かに大きい。

 ということで、本学では毎年、税理士さんを講師に招いた『租税セミナー』を開講している次第。これ、今風に云うところの“リスク管理”。

 10月2日(水)、国分寺校で2年生(130期)に向けた『租税セミナー』が開講され、“消費税率アップ”というまたとないタイミングの中、『東京税理士会立川支部』に所属する税理士の先生方(多摩地区でバリバリ仕事されている税理士さん)のハナシに熱心に耳を傾けていたとのことでありました。

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