国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 20.03.10
  • みんなの義務

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 ワタクシたちには等しく教育を受ける権利がある、或いはあった。だから小・中の義務教育については誰でも無償で受けられたし、近年では公立高校も授業料が掛からないのだと聞く。何なら2020年4月、つまり来月からは年収約590万円未満の世帯では、私立高校の授業料も無償になるのだそうだ。

 まぁ、その制度の是非は兎も角も、これで万人が高等学校までの教育を受ける権利担保されるカタチか。

 この件は一例だが、ワタクシたちは『基本的人権』の名の下、さまざまな権利を有している。反面、この権利というものにはのように義務というものが寄り添う。

 例えば、前述のように人は教育を受ける権利を有する一方、自分の子供といった未成年の扶養者に対しては教育受けさせる義務を負っている、という寸法か。

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 このように、人は権利義務を同時に有しているわけだけれど、特に社会人となると俄然義務の執行が増えると感じるのはワタクシだけだろうか。

 ワタクシたちには『国民の三大義務』といって、3つの義務がある。というのは誰でも学校で教育される。その3つとは『教育』『勤労』『納税』なのだけれど、社会人となってすぐに問われるのが勤労納税なのだろう。まぁ教育義務の執行については子供なりができるまで時間があるのだろうが、勤労納税についてはマッタナシ。

 ということで、先週末に卒業した本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)の130期生も、卒業を控えた前週に『全国間税会総連合会』さんより招いた講師のみなさんにより、税金に関するABCをレクチャーされておりました。

 たぶん、人が社会人になったのを一番に実感するのは、給与明細書に記された差し引かれた税額を見た時なんだろうなぁ…と、遥か彼方となりし当時を、懐かしく思うワタクシであります。

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