国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 20.09.16
  • ハレの12乗

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 (ハレ)と(ケ)という概念があるのは皆さんもご存知のこと。ハレ非日常を、日常を意味していると云われている。

 かつて…といっても昭和初期以前の日本、日々の生活はほぼであり、ハレは年に数えるほども無かったという。せいぜい正月、それに収穫を祝う秋祭りくらいのものだったと聞く。もちろんの日に休日はなく、ハレ=休日だったとも。

 蓋し、ハレというのはホントに特別な日であり、その特別な日にしか休日が無かった、ということにオドロキを隠せないし、誰が云ったか「生きることは働くこと」というコトバが俄然現実味を帯びてくるかのよう。

 加えて(日常の生活)が苛酷であればあるほど、ハレ特別感増し増しになり、トッピング全部のせのようなイメージか(笑)。毎日がハレのような現代では、きっと知識としてハレの違いは理解できても、感情を伴った感覚的な違いは理解できないに違いない。年に2、3日しかない休日(お盆、秋祭り、お正月)の、その休日になった時の感覚…。う〜ん、想像できないのであります。やはり往時のハレのイメージは、今のハレよりも格段に上で、今でいえばハレの12乗くらい、ならぬ超ハレといった感覚なのかもしれません…なんちゃって。

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 それはさておき、9月15日(火)に行われた本学国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)の『秋季 卒業式』(通信課程17期生/通信修得者課程1期生)は、働きながら学んできたという通信生苛酷さから、彼らにとってまごうことなきスペシャルなハレであり、まさにハレの12乗=超ハレだと思った次第。

 式典では、荘司校長が「通信生は3年、修得生は1年半、いろいろな人との持ちつ持たれつでやり遂げることができたはずで、今後もその事を忘れず社会に貢献して下さい」と訓辞。続く平野理事長は「技術者は技術が本分。世の中を生き抜くためにも、常に技術の上達を目指して欲しいし、それができる環境に身を置いて欲しい」旨の訓辞を贈って、卒業生にそれぞれ手向けておりました。

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 また、卒業生を代表した秋山茉里名さんは「修学と仕事の両立は思ったよりも難しく、何度も挫けそうになりましたが、それを支えてくれたのは同じ通信課程に通う仲間や先生方、それに家族で、感謝しきれません…」と感謝のことばで式典を締め括りました。

 おのおの晴れ着に身を包んだこの日の卒業生たち。きっと今頃はに戻って懸命に働いているのでありましょう。ガンバレ!

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