国際文化理容美容専門学校

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  • 20.10.12
  • 理美容のミライ

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 近い将来、完全自動運転のクルマが公道を走るのだそうで、クルマに搭載するAI(人工知能)に、走行中に訪れるであろうあらゆる状況を覚え込ませるための公道実験が繰り返され、不幸にも死亡事故が発生していると聞く。

 この場合、100%事故を起こさないという確証のない人間にも運転免許証は交付されているワケで、どの程度の安全性(事故率)が担保されれば完全自動運転公道で認可されるものか興味深いところ。

 クルマのハナシは一例に過ぎないが、世の中あらゆるモノ自動化されていて、あと100年もすれば、間違いなく人間するコトは無くなるに違いない。否、下手をするとするコトどころか、どこぞの機関やら何やらに非生産的烙印を押された人間自体生きる道が閉ざされるに違いない。イヤハヤ恐ろしいハナシだ。

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 ところで、この自動化というもの、そもそもは人間がいかにをするか、というところが出発点だったハズで、当初は身体を使う作業補助的な役割を担ってきたに過ぎないものだったハズ。だがどうだろう、AIが開発されるや身体的な補助に留まらず、私たちのが担ってきた判断という領域までをもAIが担当するようになり、人々は声を揃えて「便利になった」と科学の進歩を讃えている。

 確かに便利になったことを否定はしないが、判断をことごとくAIに任せてしまうのは危険に過ぎる。私たちは積極的判断の場を残しておかなければならないと思うワケだが(だって脳が退化しちゃうよ!)、さて、アナタはどう考えるのか。

 考えてみれば、理美容の仕事というのはこの判断の連続で、カットメイクパーマスタイリングシェービングなどなど、どの技術を取っても、その加減具合判断が仕上がりの優劣を分ける全てであり、これをAIが担うとなると、人間然とした人工手やそれに代わるモノの開発も含め、判断領域技術領域合わせ技になるので、まだまだ100年はかかると勝手に思うのであります。

 まぁ、そもそも理美容技術機械による全自動にする意義が、なかなか見つからないのではありますが…。

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 というわけで、理美容という仕事、今後AIが支配する世の中になっても、安泰な仕事と思われるのでありますし、本学国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)の未来もそれに伴って明るいのでありますが、これいかに…。もっとも100年後の世の中では、オーナーや社長がAIという可能性は充分にあると思うのではありますが…。

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