国際文化理容美容専門学校

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  • 22.01.27
  • フェイク・ニュース

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 アメリカ合衆国大統領がドナルド・トランプ氏だった頃、頻繁にフェイク・ニュースというワードを耳にしたものだ。

 トランプ氏が関わるとされる様々なニュースに対して、氏自身が自分を陥れるためのフェイク・ニュースだと切って捨てていたものだった。今となっては、ちょっと懐かしい感じがしなくもない。

 フェイク・ニュース

 (にせ)のニュースということだが、似せから転じたコトバだそうで、そうなると偽物(にせもの)は本物似てなければニセモノとはならないと解釈できる。あたり前田のクラッカーだ。なのでフェイクと訳してしまうと、フェイク・ニュース真実と全く異なるニュースというよりも、むしろ真実に近く、当たらずも遠からず的なニュアンスを含んだニュースということになる。

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 この解釈からすれば、トランプ氏が「フェイク・ニュース!」と声高に叫んだ時点で、自らニュースの信憑性を半ば認めることになるというジレンマが生じる…。ややこしくてスミマセン。まぁ細かいことを言えば、この場合のフェイクは、単純なではなく、まことしやかと訳すと丸く治ると思うのだがいかがなものか。日本語表現って繊細っすね…。

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 そんな揚げ足取り(笑)はさておき、マスコミが報道するニュースも含め、SNS上に溢れかえるさまざまな情報嘘と真(まこと)を、ワタクシたちはいったいどこで判断すればいいのだろう。言い換えればフェイク・ニュースか否かを、何を材料に見分ければいいのだろう。

 信頼する人の判断に任せるのか、自分の五感ないし第六感といった感覚に頼るのか。モノスゴクいろんな情報に触れ、その平均値をもって判断するのか。それとも真否など気にせず、ただただ鵜呑みにするのか。何ならひろゆき氏に判断を仰ぐという手もあるが、なんとも悩ましい問題だ。これだから人は悩むのだ。

 人間は考える葦とパスカルは云う。そう、考え悩むからこそ人間なのだ。

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 ところで、先日行われた本学国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)の『学校見学会』に参加された皆さんは、コロナ禍ということもあり、授業の様子遠巻きに見てまわった。それでもこの機会にいろんな情報インプットしたに違いない。

 さて、得られた情報をどう処理して答えを導き出すのか、悩みどころなのだろうと思う。しっかり悩んで、納得のを歩んで欲しいものである。

 否、フェイクは止そう。正直に言えば、国際文化に入学するという道を選んでいただけると嬉しいワタクシであります。ちなみに、本学の発信する情報はフェイクじゃありませんよ、悪しからず...。

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