国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 22.02.09
  • 2月の風物詩

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 先週の『美容師国家資格試験』に引き続き、今週は週明けから『理容師国家資格試験』がありました。

 試験は月曜(2月7日)と火曜(2月8日)の2日間に亘って実施され、受験生(134期生)は両日ともに午前2回と午後2回行われた試験にそれぞれ振り分けられて、さらに会場入りするのに自宅から直行する学生と、一度学校に来てからクラスメイトと一緒に会場入りする学生とに分かれておりました。

 ワタクシは、初日(7日)の渋谷校午前学校集合組をパチリ。

 受験生は出発前に持ちものチェックをし、試験への万全を期すのだけれど、その様子をパチリしていると、学生と先生との会話が耳に入ってきた。

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 受験生の一人が、先生に貰った合格だるまが印刷されたお札のような紙(たぶん全員が手渡されているハズ)を「置いて行く」のだと云う。

 「何だよ、せっかくあげたのに持って行ってくれよ…」と先生。

 「だって試験の時にカバンから出てきたらダメでしょ」と学生は素っ気ない。

 「えー? ここに入れればいいじゃない」と強引にBUNKA Bagの前面ポケットに押し込む先生。

 「ほら、ここなら出ないじゃない」とのコトバに学生は折れて、いよいよ会場に向けて歩き出す…。

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 まさに親の心、子知らずとはこのことか。否、少し違う気がする、たぶん恥ずかしいのだ。素直な自分を見せてしまうのが恥ずかしいのだ。何というか、そういうお年頃なのだ。

 こんな何気ない、先生と学生のやりとりの一コマが特別なもののように見えてしまうのも『国家試験』ならでは、ということか。

 2月初旬、本学国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)に限らず、どこの理美容学校でも、いや、受験生を送り出すご家庭、学校、予備校に学習塾などなどを舞台に、こうした光景が繰り広げられているのでありましょう。

 日本の2月は、こうした受験狂想曲風物詩のようであります。

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