- 26.05.11
仕事のスキル

一つの[仕事]をこなすには、さまざまな[スキル]が必要とされる。
例えば[美容師]さん。
ヘアカットは当たり前田のクラッカーで、ヘアドライやアップヘア、ヘアカラーにパーマネント、メイクにマッサージ、着付けができればなおよろし、といったように、特に[専業]を謳わず[分業制]をとらない[小規模なサロン]で働く場合や[独立開業]した際には、より多くの[スキル]が必要とされるに違いない。[理容師]さんとて同様だ。

加えて[理美容]という仕事には、[お客さま]に技術提供する[接客]以外にも、[集客]に関連する[広報活動]の一環になるのか、[作品づくり]という[創作活動]、所謂、自身の[技術力]や[センス]を可視化して提示する[活動]もあったりする。
この場合の[スキル]は、普段の[サロンワーク]とはまた違った、より[アーティスティック]な方向に振った[スキル]が必要になるに違いない。

蓋し、一つの[仕事]を全うするにはホントに多くの[スキル]が必要なのだ。
ところで、[理美容師]にはもう一つ大事な[スキル]が必要なのをご存知か。
全員が全員必要というわけではないが、[撮影のスキル]が時として必要になるのではないだろうか。

ふつう[広報活動]として創作した[作品]は、[写真]に撮って[提示]したり[メディア]に発表したりするわけだけれど、撮影をプロに頼むとなると費用も嵩(かさ)むし、撮影日の選定やカメラマンやモデルの依頼など、サロン営業との調整がひと手間。なので余程の作品でないかぎり仕事の合間を縫って自分で[撮影]する理美容師さんも多いと聞く(それはそれで大変なのだが...)。
そこで必要になるのが[撮影スキル]というわけだ。
本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)では、そうしたケースを踏まえ、[選択授業]や[特別授業]にプロカメラマンを迎えた[フォトシューティング]の授業を編成。[作品撮り]の[ノウハウ]をご教授いただいている次第。

過日に行われた『特別授業』では、日本最高峰の誉れ高い美容フォトコンテスト『JHA』(Japan Hairdressing Awards)で数多の優勝作品や受賞作品を撮影しているフォトグラファー/松山優介さんを講師に招いての授業を展開。
受講する学生はみな興味津々で、本学教職員の作った作品を撮影する松山フォトグラファーの[仕事]に熱視線を注いでいるようでありました。

東京の美容専門学校は国際文化理容美容専門学校。美容師・理容師の国家資格免許の取得に向けてヘアメイク・カット・ネイル・ブライダル・エステ・着付など、美容のすべてを学ぶ環境です。技術専門の教員が中心に授業や就職面をサポートします。また入学者を募集しています。総合型選抜(旧:AO入学)、学校推薦型選抜【指定校制】(旧:指定校推薦入学)、学校推薦型選抜【公募制】(旧:公募制推薦入学)、一般選抜(旧:一般入学)などのご相談は、オープンキャンパス・個別の見学会にてお待ちしております。














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