国際文化理容美容専門学校

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まっすぐに努力する人が周りを幸せにできると思う。自分もそうありたい。

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渡部 秀明さん #ヘアスタイリスト

NY での5 年間、トコトンいろいろなものを見て、様々な考え方に触れることができました。アメリカ人って「辛いことも楽しむ!」という考え方をする人が多いと感じます(もちろん人にもよりますし、簡単に日本人と比較できないけれど)。
例えば美容師を目指している若い人は、表舞台の華やかな部分はおまけくらいに思っている。有名美容師に憧れるけれど、その人の見えない努力、辛さ、苦労を想像していて、そこに行き着くためには簡単ではないプロセスを超えるんだ、という理解と精神、そのためのエネルギーを持っているんです。
楽に手に入るものより、苦労して手に入れたものの方が自分にとって価値になる、ということを知っている人が多い。自分もまっすぐに努力して、本質と中身をもっと追求したい。その上で、周りを幸せにできる美容師になることが目標です。

渡部さんに質問!!

Q. NY での生活はどんな感じ?

かっこいいN.Y. 生活ではなかったです。食事はレストランで食べたら2 〜3000 円、サンドイッチとか簡単なものでも1000 円はかかるからすごく節約していました。おまけに最初はまったく英語が話せなかったのでコミュニケーションも取れない状態。サロンに電話がかかってきても結局わからず、他のスタッフに代わってもらったりとか。3年目くらいから、やっと余裕も出てきたという感じです。

Q. 英語はどうやって覚えたの?生活していれば自然に身につくの?

言葉がわからないとき、スタッフやお客様、その人たちの会話をたくさん聞いていました。そういう言い方するんだ、この次に使ってみよう、とか。

Q. 「 もう帰りたい!」って思ったことはある?

大変だったけれど辛いと思ったことはなかったです。アメリカは移民が多く、英語が話せない人にも慣れていて優しかったです。あとはゲイの人たちにめちゃめちゃモテて(笑)、たくさん話しかけてもらったから話す機会が増えてありがたかったです。

Q. 国際文化で学んで良かったことは?

基礎をちゃんと教えてくれるところ。就職先によって技術の学び方はそれぞれですが、基礎があるので、自分の” 方向性の軸“ をブラさずにできました。

よく行っていた古着屋さんとコーヒーショップ

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渡部 秀明(わたなべ ひであき)

THE OVERSEA スタイリスト。2012 年3 月国分寺校卒業。
THE OVERSEA 入社後、日米の店舗で経験を積み、アメリカ・NY州ブルックリンにある「SHIZEN」に配属。5 年間アシスタントとして勤務したのち、2017 年10 月に帰国。「N.Y. と日本で自分ができることをしたい。自分が楽しめることにfocus して、楽しい未来を考えたい」

   

THE OVERSEA(ジ オーバーシー)

THE OVERSEA ホームページ
東京都港区南青山3-7-16 キラキラビルB1
TEL:03-6319-5066
2005 年、NEW YORK にオープンしたヘアサロン「SHIZEN」の東京店として、2008 年、表参道にオープン。サロンワークを中心に、東京・NY のアーティストと共同でアート作品なども製作。所属スタイリストはセミナー講師、ショー、雑誌等のヘアメイクとしても活動している。

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