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本物は古くても新しい。本物志向でいきますよ

堀内 邦雄さん #アートディレクター

アートディレクター 堀内邦雄さん

クリエイティブワークって なんですか?

本当のクリエイティブとは…「美容の仕事は人を元気にできる。希望と勇気も与えられる。笑顔をつくることもクリエイティブな仕事なんですね」

今や、PEEK-A-BOOのホープから『顔』になりつつある堀内邦雄さん。昨年のインタビューの際、“クリエイティブな作品作り”を今後の目標としたいと語っていた。

日常→リアル→デザイン

そのクリエイティブワークの一環として、ここ数年ジャパンヘアドレッシングアワード(JHA)への挑戦を続けている。2011年度のJHAには、過去最高の1,644名が参加した。最終ノミネートへの進出者は“ファイナリスト”とよばれ、最高レベルの技術と感性を持ったデザイナーと評価される。堀内さんは今回、2度目のファイナリストとなった。

「今回の挑戦では、自分の思い、発想といったものを発信できたと思います。作品作りでは、自分らしさを正しく表現することをいつもこころがけています」。ヘアデザイナーの仕事には、日常である『サロンワーク』と雑誌やヘアショーなどの『クリエイティブワーク』とがあるが、一流と いわれる人たちは、そのいずれにおいても優れている、というよりも、その二つを明確に分けることをしない。堀内さんもそう。

「クリエイティブな作品だからといって、サロンワークと かけ離れたものを作るわけではありません。あくまでもリアリティのあるものを考えます」。

気になるデザイナーは?

コムデギャルソンの川久保玲さん。“日本人のクリエイティブ”を世界に発信し、誰もが一目でギャルソンだとわかる、そんな個性的なデザインに憧れるという。また最近は、経営センスのある美容師にも関心を寄せている。「経営ができるというのは、つまり、人づくりが うまい人なんだと思います。どういうビジョンを持っていらっしゃるのか気になります」。

デザイン=ヒューマンクリエイト

堀内さんは、東日本大震災の直後、同世代の美容師数名とともに被災地に赴きチャリティ活動を行った。その時の体験で、本当のクリエイティブとは どういうことかを実感したという。被災者から口々に『ありがとうね、本当にありがとうね』と言っていただき、その時、美容師になって本当に良かったと思った。

「美容師の仕事は、人を元気にできるのです。希望と勇気も与えられる。『ヒューマンクリエイト』とでも言うのでしょうか、ヘアデザインだけでなく、笑顔を作ることもクリエイティブな仕事なんですね」

これからの目標は?

「本物は古くても新しい。本物志向でいきますよ」

堀内邦雄さん

堀内 邦雄(ほりうち くにお)

山梨県出身。1992年3月、渋谷校卒業。GINZA PEEK-A-BOO 並木通り店店長、アートディレクター。国際文化学園特別授業講師。趣味は読書、映画鑑賞など。最近見た映画は「バーレスク」、「トランスフォーマー」

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