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いつも「柔軟」でありたい

本重 唯さん #スタイリスト

スタイリスト 本重唯さん
「私、実家が美容室なのでサロンで育ったようなものなんです」。そう話す 本重 唯さんは、入社4年目、現在は★★(二つ星)スタイリストとして活躍している。保母さん、看護師、マッサージ師...夢見る職業は たくさんあったが、最終的に彼女が選んだのは やはり、ご両親と同じ “美容師” だった。

「子どもの頃から、両親が お客様に笑顔で “ありがとう” って言われている姿を見て、すごいなって思っていたんです。マッサージ師は最後まで悩みましたけどね」。一番充実感を感じる瞬間は、一日中 絶え間なく接客をしている時だと語るその笑顔からは、仕事が好きで たまらないという事が充分なほど伝わってくる。

そんな彼女に、逆に、仕事が辛いと思う瞬間はあるか伺ってみた。「辛い事なんて沢山あるし、今まで何回泣いたかわからない。でもそこで、どれだけガマンできるか、投げ出さないかっていう事が とても大切だと思います。すぐに辞めちゃう人は、変なプライドを捨てられない人なんじゃないですかね...

例えば、学生時代いくらカットが好きで頑張っていても、新卒は入社して すぐにカットなんてさせて貰えない。でも、そんなの当たり前だし、入社前から分かってる事じゃないですか。なので、色んな意味で “柔軟さ” が重要だと思います。これは、私自身の課題でもあります」。

コツコツと地道に努力して、努力した分は確実に成果が現れる作業が好きだと話す一方、学生時代は目立ちたがり屋で クラスの中心人物、卒業記念発表会では自ら立候補して司会を務めたという面も持つ。常に集団の中心にいないと落ち着かないという彼女は、サロンでの自分の役割を「トップスタイリストほど お客様を抱えているわけではないけど、もう下でもないので、一番 お店全体を見て、サポートに回らないといけない立場」だと分析する。

「沢山ある美容室の中で、お客様に選んで頂き120%の満足で帰って頂くためには、一人の力では無理。私達の持っている技術の全ては、お客様に満足して頂く為のものなので、それを活かしきれるサロン作りを考えています」。

目標は「サロンで一番 お客様の支持を得て、全店舗のスタッフに名前を知られるスタイリストになる事」だという本重さん。「ほんと、目立ちたがり屋なんです」と笑いながらも、ひとたびフロアに立つと周りを見渡しサポート役にも徹せる。それが、彼女が言った “柔軟さ” という言葉の意味なのだろう。

「銀座という場所柄、服装も子供っぽくならないように気を配っています」という本重さん。モード系のスタイルがお店の雰囲気にピッタリ。

高校時代はバスケ部で鍛え、自身を「根っからの体育会系」だと話す彼女。サバサバとした雰囲気で、「難しい お客様と 仲良くなる率は 店内で一番だと思います」と話してくれた。その秘訣は、「誰に対しても変わらず、オープンな態度で接すること」だそう。

いつも持ち歩いているSDカードメモリーとUSBには、自身のヘア作品が沢山入っている。「“なんとなくカワイイ” とか “ゆるカワな感じ” とか、ニュアンスで作るのが苦手なので、そういう技術が特に求められるロングヘアーの作品を積極的に作るようにしています」とのこと。うーん、アグレッシブですネ!!

本重唯さん

本重 唯(もとしげ ゆい)

kakimoto arms(カキモトアームズ)銀座店スタイリスト。広島県出身。2009年3月、国分寺校卒業。同年4月、kakimoto armsに新卒入社。休日は、サロンの勉強会に参加することが多いのだそう。趣味は、DVD鑑賞。

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