国際文化理容美容専門学校

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活躍する卒業生:MIHOさん

「美容が好き」な気持ちを大切に、忘れないように

MIHOさん #ヘアスタイリスト

ヘアスタイリストMIHOさん
小学生の頃からずっと美容師に憧れていました。「やりたいことを夢中でやりなさい」という両親の言葉もあり、アルバイトなどはせずに大好きなメイクのコンテストに出まくっていた学生時代を経て、表参道のサロンに就職。"お給料を貰って働く"こと自体が初めての経験で、大変なことだらけ。それでも大好きな美容に携われる充実感と、早く一人前になりたい一心で毎日がむしゃらに働いていましたが、激務がたたり体調を崩してしまい、一度は美容師を離れることに。

1年半ほどアルバイトをして暮らしていました。そんな時でも前のお店のお客様が気にかけて復帰を勧めてくださり、そこで改めて「こんなにも人とのつながりを感じられる仕事は他にない!」と実感して復帰を意識するようになりました。それでも体調面での不安はありましたが、現オーナーの久保に出会い『無理はしないでいい』と言って頂けたことで「自分のペースを大切にして、もう一度やってみよう」と素直に思えました。考えてみたら、今まで上司に『無理するな』って言われたことがなかったので、言って頂けたことによってすごく安心できたんです。もちろん無理してでも頑張りたいとき、頑張る必要があるときはありますけどね(笑)。

今は、サロンワークと外部のヘアメイクのお仕事を両立して、仕事帰りには飲みに行ったりお休みの日は作品撮りをしたりととても良いリズムで過ごしています。自分の思い描いていたものが形になっていて、あの時美容師に復帰できたことや、人との出会い、サポートしてくれる全ての方たちに感謝しています。

MIHOさんに聞きました!!

MIHOさんの作品

Q.作品作りについて

サロンワークが"1を2にする仕事"なら、作品作りは"0を1にする作業"。昔はキレイなものを作ることが好きでしたが、最近は"意味わかんない""違和感"をテーマに、少しハズしを入れるのにこっています。

Q.役立っている習慣

自分が好きなこと、表現したいことをスクラップしたり、画像を保存しておくのが学生時代からの習慣です。逆に、嫌いなものもファイリングしておくと、作品作りなどでなにかが足りないとき、自分の中にはない感覚を引き出すのに役立ちます。

Q.働くということについて

業界に関わらず言えることだと思いますが、"働く"ってつらいことだらけ。それでも私は、美容が好きな気持ちはずっと変わらなかったし、お客様との関わりの中で生まれるものにもやりがいを強く感じます。なにか好きなものを見つけたら、その気持ちをとにかく大切に忘れないようにしてほしい。その「芯」の気持ちがあれば、きっと頑張れます。

MIHO(みほ)

SIXスタイリスト。東京都出身。2012年3月国分寺校卒業。都内2店舗を経てSIXオープニングメンバーとして参画。趣味はコスメを見に行くこと、作品撮り、異業種の友人と飲みに行き知識を広げること。美容業界誌PREPPY(枻出版発行)にて「新人スタイリストヘアバトル24代目キング」に選ばれる。
インスタ→@six_miho

SIX

SIXホームページ
東京都渋谷区神宮前5-41-2 青神道ビル2F3F
TEL:03-6450-6545
毎シーズントレンドを発信する"クボメイク"考案者の久保雄司さんが主催するサロン。一般紙や業界紙でも多く取り上げられる人気店。SIXという店名には、スタッフに6つのこと(スタッフ、お客様、デザイン、仕事仲間、家族、お店)を大切にしてほしいという意味が込められている。

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