国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定

活躍する卒業生

SUCCEED GRADUATES

活躍する卒業生:飯島 良介さん、佐藤 瑞木さん

あなたが感じている髪質の欠点を、愛すべき個性にしたい

飯島 良介さん #ヘアスタイリスト

ヘアスタイリスト 飯島 良介さん
海外に行くと、自分の価値観や視野がぐっと広がるのを感じます。特にニューヨークの街と、そこにあるホイットニー美術館が好きで、WIT.という店名に決めた時も、ともに「W」の頭文字があることを意識しました。お店をオープンしてからは、まとまった休暇を取っていません。忙しいなりにも時間を作ることができる若いときに、もっと海外旅行に行っておけば良かったなぁと思うことはあります。異国の街並みや人、文化は、自分に変化を与えてくれるので。
国内外のお客様に接するなかで、日本人は髪の悩みやコンプレックスを、マイナス要素として捉えることが多いと感じています。それぞれ素敵な魅力があるのにすごく残念。僕は、その人が欠点だと感じてきたもの(例えばクセだったり、毛量だったり)を、チャームポイントに転換したいといつも思っています。その人だけが持つ魅力と個性に気づいてもらえたら。不安を自信に変えてくれたら。自分のヘアデザインによってお客様の人生が動く瞬間があって(初めて彼ができたとか、結婚することになったとか)、それを目の当たりにするとき、すごく嬉しいです。
自分はもともとあまり器用な方ではないので、お店は目の届く範囲でやっていきたいという希望があります。自分たちの想いが届く経営。お客様一人ひとりと長く付き合える関係。僕は、薄くて広いより、濃くて深い方が心地良いんですよね。

「佐藤さんがお休みの日は寂しい」とお客様に言って頂けるのが嬉しい

佐藤 瑞木さん #アシスタント

アシスタント 佐藤 瑞木さん
美容学校卒業時、希望サロンから内定をもらうことが出来ずに数カ月間地元の美容院でアルバイトをしながら就職活動を続けていました。流行を発信しているけどどこか落ち着いた雰囲気がある街・中目黒に惹かれて求人を探していたところ、オープンして間もないWIT.に出会いました。こだわり抜いた内装や施術の丁寧さ、そして「出来たばかりのサロンなので、これからスタッフと一緒にお店のルールを作っていきたい」と言ってくださるディレクターの人柄や美容に対する姿勢に惹かれて志望しました。
入社して少しした頃、お客様からシャンプーを褒めて頂きヘッドスパのご要望を頂いたことをきっかけに、スパメニューの導入を提案したところすぐに取り入れてくださることになりました。商材選びからメニュー構成まで全てに関わらせて頂き、1年目のアシスタントではなかなか出来ない貴重な経験が積めたと思います。
もうすぐWIT.で働いて丸2年。1年後のデビューを目指してほぼ毎日営業後に練習しています。ディレクターのように、どんなに細かい部分にも決して妥協しない丁寧な施術ができる美容師になって、お客様の人生に寄り添っていきたいです。

飯島さんに聞きました!!

ヘアスタイリスト 飯島 良介さん

Q.学生のうちに何をしておいたほうがいいですか?

無理に周りに合わせずに、「これいいな」「好きだな」という素直な気持ちを意識することを積み重ねる。そうすると、その人の魅力は増していく気がします。僕の場合、そういうものを積み重ねて来て、国際文化の学校行事だった海外研修旅行の頃から、自分がいいなと感じるもの、正しいと思うものがどこにあるのか、どういうものなのか少しずつわかるようになってきました。

Q.どんな学生でしたか?

優等生でもなかった自分は、コンテストにも出ず、技術試験では苦戦をしていました。2年生になってようやく気持ちを入れ替え、朝練習を始めると、技術試験が難なくクリアできるようになって。練習や努力が結果になることを知ったのは学生時代だったかもしれません。僕は真面目じゃなかったけど、周りが真面目だったので良い影響を受けました。

佐藤さんに聞きました!!

アシスタント 佐藤 瑞木さん

Q.学生時代の印象的なエピソードは?

2年生の時、それまであまり興味がなかったコンテストに挑戦してみようと思いSASSOONカットコンテストに出場。全国大会で3位に入賞することができ、副賞としてイギリス・ロンドンでの技術研修に参加させて頂きました。ロンドンのカルチャーに触れて、海外の方とも緊張せず接することができるようになりました。

Q.ディレクター・飯島さんについて

技術に対するこだわりが強い!正直お客様にはわからないだろうなぁと思うような部分もいつもしっかりと仕上げています。そして、優しい。入社してすぐの頃、パーマ液の順序を間違えてパーマがかからないという大失敗をしてしまい…それでも全く怒らず「同じミスを繰り返さなければそれでいいよ」と言ってくれました。

飯島 良介(いいじま りょうすけ)

WIT.ディレクター。東京都出身。2007年3月渋谷校卒業。都内の人気店3店舗を経て2017年4月にWIT.を設立。趣味は美術館巡り、映画鑑賞、フットサル。座右の銘は「百折不撓(ひゃくせつふとう)」。「何度失敗しても志を曲げない、という意味です」。
インスタ→@wit.salon

佐藤 瑞木(さとう みずき)

WIT.アシスタント。東京都出身。2017年3月渋谷校卒業。2018年1月WIT.に入社。趣味はダンスと旅行。「意外と言われることが多いのですが、体を動かすのが好き。ダンスはヒップホップを踊ります」。
インスタ→@omochihagi

WIT.

WIT.ホームページ
東京都目黒区青葉台1-15-8 青葉台エスカリエB1F
TEL:03-6874-1995
中目黒駅から徒歩5分。洗練されたお店が持つ特有の冷たさがなくホッとできる店内。お客様の居心地を第一に考えた上で、髪を切るだけでなく、ワクワクする時間と豊かなセンス、正確・丁寧な技術を提供してくれる。

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