国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
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活躍する卒業生

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活躍する卒業生:JULIANさん

アメリカンクラシックなバーバーカルチャーに魅せられて

JULIANさん #ヘアスタイリスト

ヘアスタイリスト JULIANさん
卒業後は、大手ヘアサロンに就職しましたが、先のことを考えると自分が20~30年後も女性のトレンドを追っているというのが想像できずにいました。オランダの伝説的バーバー「SCHOREM(シュコーラム)」の存在を知ってからは、その無骨で男らしい世界観に夢中になりどんどんバーバーカルチャーにはまってしまって。その頃ちょうど現サロンの代表・西森と出会い、一気に話が進んでサロンの立ち上げにまで至りました。
世界の男性ヘアのほとんどはクラシックスタイルが基本。僕自身、クラシックスタイルが一番しっくりくるし「男はこうあるべき」みたいな気持ちもあるのかもしれません。でもクラシックにも、ヘアカラーなどでトレンドを取り入れていけたら面白いかな。短髪は、骨格やカットラインがストレートにシルエットに出るのでごまかしが効かない。微妙なカットの違いで仕上がりが全然変わります。骨格や生え癖、髪質、毛量を見極めるためにもカウンセリングは慎重にやります。ヘアデザインは突き詰めれば突き詰めるほど終わりがないので、日々勉強ですね。自分の引き出しはできるだけ多く持つようにしています。
多くの美容室で作っているトレンドヘアは、アートで言うと絵画のようなもの。一方クラシックスタイルは彫刻のように削り出して創り上げるイメージです。僕が追求したいのはニュアンスよりも、ビシッと決まったシルエット。男性ならではのカッコよさを提案していきたいですね。

JULIANさんに聞きました!!

Q.仕事について

実は、女性が多い美容室にはずっと居心地の悪さを感じていました。今はお客様も従業員も男ばっかりで、馬鹿みたいな話もできるしすごく気楽。インスタのフォロワーもほとんどが男性なので、もし女性がフォローしてくれたらすぐにチェックできるくらいです(笑)。
僕個人としては、やはりバーバーカルチャーに興味を持つきっかけとなった「SCHOREM(シュコーラム)」のように尖っていきたい。SCHOREMは女人禁制。男性と犬しか入店を許可されません。扱っているヘアスタイルは20種類ほどで、その中にない髪型はやらないそうです。また、予約は受け付けていないのですが、人気店なので開店前からお客様が大勢並んでいることも珍しくない。そのくらい強気の姿勢に憧れます。

仕事道具

Q.仕事道具について

使う道具は少ないです。メーカーさんからも色々サンプルを頂いたりするのですが、結局いつも同じシザーズばかり使ってますね。よく使っているのは2丁ほどです。バリカンは海外製のもの。パワーが全然違います。

JULIAN(ジュリアン)

ミスターブラザーズカットクラブ 原宿2号店 副代表。2008年渋谷校卒業。ドイツ出身。都内2店舗を経て現サロンに立ち上げから携わる。
インスタ→@the_cutter_fucker

MR.BROTHERS CUT CLUB-原宿2号店-

MR.BROTHERS CUT CLUBホームページ
東京都渋谷区神宮前6-14-12
TEL:03-6452-6242
古き良きスタイルに新しい価値観を提案。ヘアスタイルだけではなく、ファッションや音楽、インテリア、タトゥーなどのバーバーカルチャーを発信している。

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