国際文化理容美容専門学校

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活躍する卒業生:迫田 将輝さん

誰からも何も言われずやりたいことをやっていきたい

迫田 将輝さん #ヘアスタイリスト

ヘアスタイリスト 迫田 将輝さん
最初に就職したサロンは3ヶ月勤めました。その店でバックシャンプーとシャスパの技術を習得し、次に三鷹のサロンに3年勤めました。そこで理容技術は一通り習得できたと感じ、一度、理容から離れました。その頃には既に"独立"したいと思っていて、店を出す前に"違う社会"を経験しようと思いました。自転車好きだったのでメッセンジャーの仕事に就き、出店準備金を貯めるため掛け持ちで飲食店にも勤めました。
そんな生活が1年続きました。更に貯金がしたかったので、1000円カットの店にも勤めました。そんな折、アメリカで店舗展開していたバーバーが東京にオープンするということで声が掛かりました。当初は"面貸し"のような形で手伝っていましたが、25歳で正社員になり、3年働きました。
ある時、その店で面貸し営業をしていた人物(地方で数店舗の美容室経営をしていた)と"共同経営"で"出店しよう"というハナシが持ち上がりました。結局、共同経営は頓挫しましたが、気持ちが独立に傾き、貯金を手に独立しました。
出店場所は、下高井戸にある元ブティックを格安で借りることができました。開店して3年、1日10人くらいのご来店があります。26歳で結婚し、2年前には女の子が生まれました。嫁も仕事を持っているので、朝、娘を保育園に連れて行き、そのまま店に出ます。もう少し暇なのがいいのですが、意外と忙しい。今後もこの環境のまま誰からも何も言われず"やりたいこと"をやって行ければいいですね。

迫田さんに聞きました!!

Q.なぜ、理容師になったのですか?

もともと手に職をつけたいと思っていて、整備士と美容師がいいと思っていました。ただ、整備士は工業高校出の人に遅れをとっているから美容師が最有力でした。国分寺校の体験入学会に参加した時に、技術指導してくれた先輩(学生)の「理容は歳を取ってもやれる」というコトバが"腑"に落ち、"理容師"に方向転換しました。

迫田 将輝(さこた まさき)

BARBER SAKOTA/オーナー。2008年3月国分寺校理容科卒業。東京都出身。都内4店を経て独立。"町の床屋さん"の店主として、一人、店に立ち続ける。

BARBER SAKOTA

BARBER SAKOTAホームページ
東京都世田谷区赤堤4-42-19
TEL:03-6379-1134
2016年5月にオープン以来、下高井戸の『町の床屋さん』として大きな支持を集めるバーバーショップ。"誰でも気軽に立ち寄れる店"として、地域の皆さんに愛される一方、同時にスケーターが集まるカルチャースポットとしても有名。

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