国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
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活躍する卒業生

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活躍する卒業生:植松 哲史さん

背中を押してくれた大切な言葉あの一言でここまで成長できました

植松 哲史さん #ヘアスタイリスト

ヘアスタイリスト 植松 哲史さん
高校時代から付き合っていた彼女との間に子供が生まれて、国際文化の1年の時に学生結婚をしました。さらりと言いましたが、実際は想定していなかったことですし、お金もなければ周りの目も気になって大変でした。自分自身、もう学校はやめて働かなければならないかなと考えました。そんなとき、相手のお母さんから言われました。「結婚の条件は、絶対に床屋になることよ!」。ありがたかったですね。その言葉に救われました。こうなったら何がなんでも国家試験に合格して理容師にならなければと発奮しました。そのために技術を高めようとコンテストにも挑戦し、2年生のときには、富山で行われた全国理美容技術大会(通称=理美容甲子園)のミディアムカット部門に出場し、優秀賞をいただきました。
キングスマンに就職して、はじめのうちはお客さんとお話ができなくて、淡々と仕事をこなしている感じでしたが、そんなときに背中を押してくれたのも、あるお客様のありがたい言葉でした。ありがたいというより厳しい言葉で、「お前は1年目にしては上手かもしれないが、どうして喋らない。俺は床屋に喋りたくて来ているんだ!」と叱られました。そのうえで、そのお客様は、雑誌を読め、テレビを見ろ、何でもいいから話題を作れ、と、来店されるたびにおっしゃってくださって、数カ月後にははじめてカットを指名してくださいました。そのことをメモしたノートを今でも大事にしていて、ときおり目を通すようにしています。お母さんとお客様、あの言葉がなかったらどうなっていたことか・・・。

植松さんに聞きました!!

Q.将来の夢は?

将来というよりも、この2月からオープンした立川店の店長に抜擢していただいたので、とにかく成功させなければとそればかり考えています。立川市は、昔からの理容室、美容室併設店などいろいろな業態の理容店がありますが、KINGSMANらしさで勝負したいです。

Q.高校生に向けて一言を

この仕事の魅力の1つは、いろいろな方の人生の節目に立ち会えることです。ボクシングをなさっているあるお客様は、苦しい減量が終わると必ず来店されて、気分を変えて試合に臨まれます。彼女ができた大学生さんは、「カッコよくカットしてもらったおかげだよ」と言ってくださいます。バーバーだからこそ立ち会える瞬間があるのです。

植松 哲史(うえまつ さとし)

KINGSMAN TOKYO BARBERSHOP 店長。2017年渋谷校理容科卒。東京・八王子市出身。趣味は野球。高校時代まではオールラウンドプレイヤーで、「草野球監督」では優勝経験あり。KINGSMAN代表の吉田奈津樹さんに憧れ卒業と同時に入社、現在に至る。
インスタ→@uematsubarber

KINGSMAN TOKYO

KINGSMAN TOKYOホームページ
東京都多摩市鶴牧1-5-3コーポ山王1F
TEL:042-400-5688
男性専用のサロンとして、開業わずか3年で多摩地区屈指の人気バーバーに。理容の細かな技術と奥深さを、ストレートに打ち出したことが人気の秘密か。2020年2月には立川店をオープン。大激戦区に果敢に打ってでる。

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