国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定

活躍する卒業生

SUCCEED GRADUATES

活躍する卒業生:水間 海音さん、清宮 朱莉さん、丸山 甲斐さん

学んだことがすべて仕事に

水間 海音さん #美容師 #スタイリスト

学生の頃から、美容技術のすべてが楽しかった。でもそのためにサロン選びには苦労しました。クラスメイトが面接をしたり内定が出たりしている時期に、私はまだ悩んでいて。カットの得意なお店を探すか?メイクを極めるか?でも、一つの技術に特化すると、他にやりたいと思った時に後戻りできなくなるかも…なんて悩んで就職先を決められずにいたら、当時の担任が「このお店はいろいろできるみたいだよ」と&ROLLを教えてくれて、行ってすぐ好きになりました。
カットとカラー、マツエク、ヘアセットとメイク、成人式や卒業式、七五三の着付など、国際文化で学んだことが、すべて今の仕事になっています。できるだけたくさんの美容技術をお客さまに提供できる、これこそ私が求めていた働き方でした。
大好きなお店に就職できましたが、悩んだり、壁にぶつかったり、自分の欠点を思い知ったり、いろいろありました。アシスタントのリーダーを任されていた頃は、アシスタントの動きをキッチリ決め込み過ぎて、スタイリストの要望に柔軟に対応できず、お店がうまく回らず、スタイリストもアシスタントもハッピーにならなかったこと。スタイリストになってからは、目の前に私のお客様がいるとき、手が空いているスタッフに「カラーを頼もう」と変な気遣いをして、逆に私の手が空いてしまったことも…。
そんな私でも、「ここまでは私がやりたい」「私は誰かに手伝って欲しい」と自分ありきで考えられるようになってから、お店全体がよく見えるようになった気がします。まだまだだなぁ、と思うこともたくさんあるのですが、技術と接客でお店に恩返ししたいです。
(2021年12月1日取材/文・清水理子/写真・山口貴弘)

就活では自分にとっての優先順位をよく考えて

清宮 朱莉さん #美容師 #アシスタント

美容師、アシスタント 清宮 朱莉さん
私は今、地元・川越の美容室で働いています。でも学生の頃は、青山表参道の有名店に憧れ、そこで働きたいとずっと思っていました。ですから憧れのサロンに落ち、次の就職活動を始めるまでには、とても長い時間がかかりました。
そんな私が、皆さんへアドバイスできることは、就職活動では“自分にとっての優先順位は何か?”をよく考えること、そして“できるだけ沢山のサロンを見学して欲しい”ということです。落ち込んだ気持ちを切り替え、改めて就職活動をはじめた時、就職担当の先生が私の地元のサロンをいくつかリストアップして下さいました。そうしてサロンをいくつも回りましたが、“ここで働きたい”と思えるサロンにはなかなか出会えませんでした。しかし、リストの一番最後に書いてあった“&ROLL”を訪れたその日、私は「ここで働きたい!!」と強く思い、「ぜひ面接を受けさせて欲しい」と代表にお願いしていました。
&ROLLはチェーン店ではなく個人サロン。地元の常連さんが多く、スタッフとお客さまとの関係がとても深い。お客さまはアシスタントの名前も覚えていて気軽に話しかけて下さいますし、お土産や手作りの品をいただくことも。
私も、お客さまお一人お一人に合わせた丁寧な施術、記憶に残るような接客で応えたい。例えばシャンプーをする際にはお客さまの好みに合わせて強さやポイントを変えるなどの工夫をして、流れ作業にならないように気をつけています。
(2021年12月1日取材/文・齋藤久子/写真・山口貴弘)

一度離れて悟った。やっぱり美容が好き

丸山 甲斐さん #美容師 #アシスタント

美容師、アシスタント 丸山 甲斐さん
新卒で美容室に就職して1年ほど勤めましたが、ずっと好きだった音楽をやりたくて、一度美容を離れ、音楽の道に進みました。でも自分は、やっぱり美容が好きだった。美容師に戻りたい。美容師の母のすすめもあり、&ROLLにお世話になることになりました。一周して美容に戻ってきた、そんな感じです。
3年目を迎えた2021年の自分へのテーマ(目標)は「温故知新」。
仕事にも社会にも慣れてくると、どうしても作業がおざなりに、雑になりがち。技術も接客も流れ作業的になってしまったり。それで仕事の一つ一つをもう一度見直し、見返して、丁寧にやろうと、そのテーマを自分に課しました。惰性で技術をするのではなく、自身をより良い状態に上げていきたいし、お客さまお一人お一人の思いに応えたい。日々、探り探りではありますが、お客さまからシャンプーの指名をいただいたり、「気持ち良かった」「ありがとう」などとお声をかけていただけると、少しはお客さまにとって身近な存在になれているのかなぁと、嬉しくなります。
(2021年12月1日取材/文・齋藤久子/写真・山口貴弘)

from OWNER

&ROLL代表 二木 和也さん

&ROLL 代表 二木 和也さん

採用したい!と思う人材は?

「素直で明るい」が大切だと思っています。この仕事は、毎日同じ場所で同じメンバーが連携して働くわけで、どうしてもスタッフ同士の関係が密になる。人間関係がうまくいかずに辞めてしまうケースをたくさん見てきました。入社歴の新・旧問わず、相手を受け入れる素直さがあれば、意見を言うことも聞くこともできる。ちょっとムッとしても(笑)、明るさがあればお店全体の空気が良くなるし、本人たちが精神的にも自立できるんですよ。

専門学校生にこれだけはやっておいてほしい、と思うこと

いろんな人と接すること。「同世代とは話せるけど大人は苦手」「子供とどう接してよいかわからない」そういう子は結構います。それでいいんです。最初は緊張して話せないのは当たり前だから、学生のうちに色々な人と話して「違う言い方のほうがよかったかな」とか「敬語使えてなかったな」とか、失敗もしたりして、いろんな気持ちを感じることを体験してほしい。相手が心地よいことを考えるのも訓練かもしれません。相手が心地よいと、自分も居心地がよくなります。

水間 海音さん(みずま あまね)

&ROLLスタイリスト。東京都生まれ、埼玉県育ち。2017年3月国分寺校美容科卒業、同年4月に&ROLL入社。2020年9月スタイリストデビュー。旅行が好き。好きなことばは「温厚篤実(オンコウトクジツ)」=人柄が穏やかで優しく誠実、親切なこと。「忙しくても、嫌なことがあっても、仕事では顔に出さずに優しくありたい。最近結婚したので、仕事も家庭も大切にしたいです」

清宮 朱莉さん(きよみや あかり)

&ROLLアシスタント。2019年3月国分寺校美容科卒業後、新卒で&ROLL入社。アシスタントリーダーを務める。埼玉県川越市出身。趣味は、まだ行ったことのない場所巡り。座右の銘は「EVERYDAY SMILE MAKER(毎日誰かに笑顔を届ける)」

丸山 甲斐さん(まるやま かい)

&ROLLアシスタント。2019年3月国分寺校美容科卒業。1店舗を経て&ROLL入社。埼玉県新座市出身。趣味は音楽。座右の銘は「始まれば終わる」

&ROLL

&ROLL店内
&ROLLホームページ
埼玉県川越市脇田本町10-24 フジクラロイヤルビル1F
TEL: 049-237-6601
インスタ→@androll_hair
&ROLL=〝未完成〟。お客さまとの共同作業によって個性を引き出し鍛練した技術で最良のスタイルを提供。落ち着いた空間で癒しのひと時を。

  • 学校案内
  • アクセス
  • 募集要項
  • 総合型選抜(旧:AO入学)WEBエントリー
  • 在校生へのお知らせ
  • 国際文化教育総合研究所
  • 国際文化学園事業部
  • 国際文化学園 美容考古学研究所
  • THE BARBER
  • 教員募集
Twitter
Instagram
Other SNS
  • Facebook 渋谷校
  • Facebook 国分寺校
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube
  • 東京の美容専門学校は国際文化理容美容専門学校。美容師・理容師の国家資格免許の取得に向けてヘアメイク・カット・ネイル・ブライダル・エステ・着付など、美容のすべてを学ぶ環境です。技術専門の教員が中心に授業や就職面をサポートします。また入学者を募集しています。総合型選抜(旧:AO入学)、学校推薦型選抜【指定校制】(旧:指定校推薦入学)、学校推薦型選抜【公募制】(旧:公募制推薦入学)、一般選抜(旧:一般入学)などのご相談は、オープンキャンパス・個別の見学会にてお待ちしております。