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  • 20.02.28
  • 「ラクレット」

大変永らくご無沙汰しておりました。

戻って参りましたparisのogawaです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて今日は

寒い冬の定番料理「ラクレット」

冬になると食べたくなるチーズ料理が「ラクレット」です。スイスやスイス国境に近いフランスのサヴォア地方の伝統料理の1つです。ラクレットはフランス語の削る・引っかくという意味の「ラクレ」が由来と言われています。スーパーでもこの季節はラクレットチーズが沢山、売れています。本来、この料理はラクレットチーズの切り口を直火で温め、皮が香ばしく中がトロリとなったところを削いで、茹でたじゃがいもにつけて食べるという極めて簡単なモノです。ラクレットチーズはまろやかでコクがあり、ナッツのような香りがあります。熱を加えることで美味しさが増し、チーズの味が引き立ちます。

今回はサヴォア地方の友人から3種類のラクレットチーズを頂きました。

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左のポツポツ模様が付いているのが「熊のニンニク」という名前だけあってニンニクの香りがしてクセが強く、真ん中が一番クラッシック。右は羊のミルクから作られたラクレットチーズでした。

一般的には日本のホットプレートの様なラクレットグリルを囲んでワイワイと家族もしくは友人と頂きます。

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ラクレットグリルの下段には小さなチーズ専用のプレートを入れ、そのプレートにチーズをのせ、溶けた熱々のところを茹でたじゃがいもにかけて食べます。

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普通はそこにピクルスやハム、生ハム、チョリソー(ソーセージのスライス)など好みで組み合わせを楽しみながら頂きます。

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チーズとジャガイモですから、あっという間にお腹がいっぱいになってしまうのが通常ですが、今回、友人から教えて貰った、もう一つの楽しみ方は温野菜と合わせたり、マッシュルームやコルジェット、ナスのスライスを上のプレートで焼いてチーズをかけるという方法です。どこに行ってもラクレットはジャガイモと合わせるのが定番でしたから、これなら多くの野菜も楽しめて、お勧めです。

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