国際文化理容美容専門学校
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  • 14.04.18
  • ストレンジャー

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4月になり、早々に咲いた桜も散り始め、今や早くも葉桜になってしまった感のある東京。例年ならば4月の第2週あたりが桜の“最盛期”だったと記憶しているところでありますが、どうも今年は“季節”の巡りが早いようであります。

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そんな“桜”が満開を迎え、“春爛漫”となった先週、国際文化では『春季入学式』を執り行い、“新入生”(122期)が晴れて“入学”いたしました。本年度は、例年にも増して多くの“新入生”を迎えることができ、誠に喜ばしいかぎりでございます。

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ところで、その希望に満ちた“新入生”の顔、顔、顔を見ていて、こうも“知らない顔”のなかに唯一人・・・、という状況は、果たしてワタクシたちの生活に“存在”しうるのか否か、という疑問が湧いたのであります。答えは“否”。学生の頃でなければ、なかなか経験できないことなのでありましょう。まぁ、大会社に就職などすれば入社式で“大勢のなかにポツン”的な状況を経験できる機会は訪れるのでありましょうが、大会社に就職できる人は全体の何パーセントに当たるものか、おそらく相当に少ないハズなのであります。まぁそれとて“入社式”に限られるハナシで、それ以降“大勢のなかにポツン”という経験は、なかなかできるものではない、と思うのであります。

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この“大勢のなかにポツン”という経験、“余所者”体験といわれる“ストレンジャー体験”に近いものと思われるのでありまして、“ストレンジャー体験”は人の人格形成に必要不可欠なものとの説を唱える学者先生もおられるほど、貴重な“経験”といえるようなのであります。

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誰も知り合いのないなかに唯一人・・・。その“孤独”と“不安”が、バランスのとれた人格形成に好影響を及ぼすのだそうで、そういった意味で、この“入学式”に新入生が味わう“孤独”と“不安”は、彼、彼女らが“成長”する一助になったのではないかしらん、と想像を逞しくしたワタクシでありました。

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