国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定

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  • 19.04.02
  • 最大の敵は・・・

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 新たな年号も決まり、なんとなくホッと落ち着いたところで、4月1日をもって“新年度”がスタートしました(まだ一ヶ月間、平成ですよ)。今春に卒業していった卒業生も、今頃は新たな一歩を踏み出しているのでありましょう。是非ともがんばってほしいものであります。

 本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)でも、今週末の“入学式”をもって迎え入れる“新入生”の受け入れ準備が、急ピッチで進んでおります。

 ところで、少し前のハナシになりますが、只今春休み中の新2年生、1年次が終了いたします直前に『学年末コンテスト』なるものを行っておりました。

 翌週に“終業式”を控えた金曜日の放課後、ワインディング、着付、ネイル、アップヘア、ヘアセットの部門で、1年間学んできた成果を試すべく、それぞれの“技術”に向き合っていました。

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 このコンテスト、名目上“コンテスト”ということですので、仕上がりが採点されて得点の優劣によって順位づけされるわけでありますが、どうも競技中の学生を見ていると“コンテスト”に出場している感がない。“となりの出場者と競う”というよりも、純粋に“持てる技術を出し尽くす”ということに“集中”しているように見えた次第。

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 例えば“ヘアセット”部門の場合、“ウィッグ”を使用してカットやヘアカラーは事前に仕込んでおく、競技自体は“ウェット”状態から30分で仕上げる、という以外の“ルール”は一切無く、メンズかレディースかの括りもない。要するに“何でもアリ”なのであって、どう考えても“順位づけ”は難しいと考えられるのであります。

 となるとこのコンテスト、“他者と競う”ことよりも“自身の技術に向き合う”ことに、より重きを置いたものと考えられるのであって、便宜上“コンテスト”の体裁を採っているのでありましょう。まぁ、すべからく“競技”というもの、“最大の敵は自分自身”なのでありましょうが・・・。

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