国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 19.06.11
  • ハサミは命

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 “お客様は神様です”と云ったのは三波春夫。蓋し、名言なのだと思う。接客業、否、それに留まらず製造業や他の業種でも、利益を得るためには“何か”を“誰か”に提供して、その“見返り”としての報酬を得なければならないわけで、より多くの利益を生むためには“マーケティング”という観点からも“提供される側”のことを考えた“ものづくり”は必須。つまり“お客様は神様”と捉えるべき、ということになる。

 まぁ、そんなことは誰だって分かっているし、“今さら”人に云われるまでもないことなのでありましょうが、お金(欲)が絡むと、そんな基本中の基本なことが“蔑ろ”(ないがしろ)にされてしまったりするわけだから、ワタクシも含め人間って“カナシイ”生きものだ。

 ところで、もう一つワタクシたちが肝に銘ずべきコトバがある。誰が云ったか“道具は命”というコトバ。これも“職人の世界”に留まらず、どの職種にも当てはまるもので、“道具”がなければ仕事にならないのは古今東西、老若男女、温故知新(関係ないか…)、万国共通のハナシ。だから、“道具”は“命”のように大事にしなさいよ、ということになる。

 というわけで、理美容師さんにとって“お客様は神様”であるし、道具の代表格“鋏”(ハサミ)は“命”ということになる。

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 この程、その“鋏”メーカーの“ヒカリ”さんが、本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)理容科の2年生(130期)に“鋏の構造”に関する講習を行っておりました。

 講師を務めていただいたのは(株)ヒカリの高橋芳一 会長。“鋏”の講習会を世界各国で精力的に展開する氏より、“長時間切り続けても疲れない調整方法”や“永く使い続けるための使い方”などが直接レクチャーされ、学生たちは普段使っている“鋏”に、さらに“愛着”を深めたようでありました。

 ちなみに、本学の学生も使うヒカリさんのシザース(鋏)、卒業した後、何十年も使い続ける卒業生も多いのだとか。

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