国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 19.06.25
  • この道を

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 6月22日(土)、多摩地区専修学校協議会の主催する『TAMASEN2019「職」フェス』が、東京都立川市の“大原簿記公務員医療福祉保育専門学校立川校”で開催され、同協議会に加盟する本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)国分寺校が参加しました。

 このイベント、高校生の職業選択時における“ミスマッチ”を防ぐ目的で、多摩地区にある専修学校が参集して開催している“職業説明会”ともいうべきもの。参加する学校は“自校の宣伝”云々というよりも、“職種”の内容をきちんと丁寧に解説するという内容。

 ということでこの“説明会”、参加校のブースに加え、各校の“卒業生”によるパネルディスカッションも企画され、“職種”を違えたいろいろな“若者”(自動車整備士、ビューティ系、リハビリ系、公務員、パティシエ、スポーツ系、CA/ホテルスタッフ、デザイナー)が、2部に分かれて自身の“職業のハナシ”を、時には“苦労”を、時には“やり甲斐”を交えて語り合っておりました。

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 本学からも国分寺校卒業の“松崎あずさ”さんが“ビューティ系”として登壇。2年半勤めた“美容サロン”を辞め、現在の職種である“床山”(とこやま=舞台や演劇など、役者のヘアやかつらを扱う職業)に就いた経緯や、「床山を6年やっているが、まだまだ一人前になれない…」といった“仕事の難しさ”が語られ、仕事の特殊性からか来場者の興味をひときわ引いているようでありました。

 このパネルディスカッション、松崎さんもそうですが、パネラーそれぞれが非常に興味深い“職種”に就いており、語られる内容も“実際”を伴っているので説得力がある。そして何よりも、これからも“この道”でがんばっていこうという意気込みが伝わる、“仕事”というものを考える上で、とても意義深い企画でありました。

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▲卒業生の松崎さんを囲む国分寺校の先生方

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