国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 19.11.25
  • 行間の物語

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 ここのところ、気温の乱高下が激しい東京。もうすぐ“師走”だというのに、夜間の気温が20℃に迫ろうかという日があるかと思えば、一桁台の日もあるというのだから、夏掛けと冬布団の出し入れが忙しい。お風邪など召されませぬようご自愛を。

 それはさておき、ここ最近、季節がめちゃくちゃな感じがしなくもないが、まぁ従来の感覚からすれば“♪今はもう秋〜”なのに違いない。何なら12月に近いのだから“晩秋”もしくは“初冬”といっても差し支えない。というか“立冬”はとうに過ぎているので、暦的には“冬”なのではある。でも20℃もある夜があるというのに“冬”というのは違和感しかない。

 ということで、♪今はもう秋〜ということでハナシを進めたい。“秋”といえば、“読書の秋”だったり“スポーツの秋”だったり“芸術の秋”だったり“食欲の秋”だったり、巷は“頭”を使ったり“身体”を使ったり、はたまた“胃腸”を使ったりと“忙しい”人でごった返している。でも理美容界で“秋”といえば、何といっても“コンテストの秋”といって異論はなかろう。

 ヘアカットにアップヘア、ワインディングに刈り上げ、ブロース、シェービング。着付にブライダルにメイクにネイル。それからエステにマツエクなどなど、さまざまな団体がさまざまな種目で“コンテスト”を開催しており、“行楽の秋”などと浮ついてられないのが“理美容の秋”なのであります。

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 そんな“秋? 冬?”も終盤に差し掛かり、“コンテスト”の開催数も一息ついたところで、本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)の国分寺校より“2019コンテスト入賞歴”なるものが“タイトル別”“コンテスター別”の一覧表になって発表された。

 個々の“コンテスト入賞者”については、本学HPの別コーナーや学校新聞“SELECT”などでご紹介しているものなので、ここでの“羅列”は控えますが、この“2019年”に行われた“コンテスト数”と“入賞者数”の“ボリューム”をお伝えしたい、ということで“表”をパチリ。

 “表”にしてしまうと、それぞれの“コンテスト”の“物語性”が失われてしまいますが、この“羅列の行間”に数多(あまた)の学生の“物語”(悲喜こもごも)があることを、どうかお読み取りいただければ、“勝者”は喜び“敗者”は救われるのでありましょう。

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