国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 19.11.26
  • 日本代表

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 “ラグビーワールドカップ”に“プレミア12”、“サッカーワールドカップ2次予選”に“卓球ワールドカップ”、それに“ワールドカップバレー”と、夏の終わりと共にスポーツの世界では“国vs国”の対抗戦が矢継ぎ早に開催され、ワタクシたちの胸を熱くしたものであります。こうした“ワールドカップ”を観戦する度に都度思うことは“選手の心境”で、“国を背負う”若しくは“国を代表する”感覚とは“これいかに”、ということ。

 ワタクシ、これまで“国”を代表したことも無かったし、今後も恐らく無い。国を背負う“日本代表”というポジションは、ワタクシにとってはあまりに非現実的で“羨望”という感情すら湧かない、遠い世界のオハナシ。

 で、思った。『全国理美容学校「kawaii」選手権大会』という“全国大会”で優勝した本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)渋谷校の“カワイイ部門”藤本華純さんと、国分寺校の“カワイイ・ウェディング部門”香取瑠南さんは、“kawaii大使”として海外に派遣されたのだけれど、これって、まごうことなき“日本代表”じゃないですか! と。

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 “kawaii”の一行は、上海を訪れると“上海総領事文化センター”やネット事業を展開する“MEITU社”を訪問し、“デモンストレーション”や“交流会”を通じて“kawaii文化”の啓蒙活動を展開したとのことでありました。

 このニュースに接するにつけ、遥か昔の1600年代、日本のカトリック信者の少年らがカトリックの本場ヨーロッパを訪れ、欧州中で熱烈歓迎を受けたという“天正遣欧少年使節”に思いを馳せ、ある意味、意識してかせずか、結果として日本の“生情報”を往時のヨーロッパに伝えた彼らの功績を思ったワタクシでありました。

 さて、彼、彼女らの“日本代表”となった心境やいかに。ワタクシには終ぞ理解することが叶わない“心情”なのであります。

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