国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 20.06.17
  • 真理はどこに

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 我らがお釈迦さんは、『人生はである』と説いた。

 そしてそのは、八つの行い『八正道』(はっしょうどう)を実践することで取り除くことができる、とさらに説き、『八正道』の実践を人びとに促した。

 釈迦(ブッダ=仏陀)の教えを論理的に理解することはさておき(だって、すご〜く難しいんだもん)、『八正道』の実践自体は、何ら特別なことを要求しているわけではなく、例えば「正しく見る」(正見)とか「正しく考える」(正思惟)とか「正しく行動する」(正業)とかいったことがから逃れるために必要だといい、正しいとは何か、などと哲学的なことを言っちゃうと急にムズカシクなっちゃうのだけれど、ごくフツーの常識レベルで考えれば、何も特別な修行などをせずともから解放されますよ、と説いているようにさえ思えてしまう。

 この感覚にズレがなければ、実は、何気ないフツーなことの中に真理はある、という論理が成り立つわけだが、これいかに。

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 と、こんな思考のラビリンスに迷い込んでしまったのは、先週末の土曜日(13日)に本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)の国分寺校で行われた『理容体験入学会』を見たから。

 どういう事かといえば、フツー体験入学会といえば技術の初歩基本)を入門編として体験するわけだけれど、理美容に限らず、すべからく技術というもので最も大切なのは基本

 ということは、体験入学会に参加される皆さんは、理美容にとって最も大切なことをレクチャーされている、ということが云えるわけで、参加された皆さんは時に真剣に時に楽しげに技術体験しているのだけれど、体験入学という授業のサワリを少しだけ経験してみるという機会なのに、実は理美容という技術真髄に触れていたのでは、と思えた次第。

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 というわけで、サンドイッチマンの富澤から「ちょっと何言ってるか分からない」と云われそうだが(笑)、往々にして、人は気づかぬうちにモノゴトの真髄やら真理やらに触れている、ということがあるのかもしれないというオハナシでありました、メデタシメデタシ。

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