国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定

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  • 22.06.15
  • コミュニケーション

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 が屋外でのマスク着用の必要性を、条件付きで緩和する方向性を示すなど、コロナ感染症もようやく収束へ向かっている印象のある昨今。

 このコロナ禍は、ワタクシたちの生活にあまりにも大きな影響を及ぼしたが、影響の一つに、企業でのリモートワークや学校でのオンライン授業への転換が相次いだ結果、人との接触が減少し、加えてマスク着用による表情認知機能の低下などもあってか上手く人とコミュニケーションがとれず、コミュニケーション障害が疑われる人が増えて自死に至るケースも多くなったと聞く。

 基本、人類は社会生活を営んできた動物だから、他者とのコミュニケーションが生存の生命線になるのは必至。その生命線コロナによって分断されてしまったことが決定的な要因になったものか、ここ2、3年、そのことが原因と思われるさまざまな事件やら事故やらが増えていると思えてならない。

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 例えば、ロシアによるウクライナ侵攻だって、さまざまな要因が取り沙汰されているが、とどのつまりは両国のコミュニケーション不足に尽きる、といえるのかもしれない(とはいっても軍事侵攻したロシアが、どんな理由を持ってしても悪いのだが…)。

 ことほど左様にコミュニケーションが大事なのだ。時として国家の存亡さえ左右してしまうのだ。

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 コミュニケーションを怠ったがために誤解が生じ、それが時間とともにさまざまな事情が絡んで増幅され、遂には埋められない溝ができてしまう。カナシイハナシだ。でもそれが世の常個人だろうと国家だろうとついでに男女だろうと、その法則からは逃れられはしないのだ。

 過日、本学国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)で開催された『理容体験入学会』をパチリしていると、技術体験が一段落した際にクルマザ(車座)になって何やら話し込む参加者と在校生に遭遇。ワタクシ、それを見て「はっ!」とした次第。

 そう、これが大事なのだ。『体験入学会』は確かに技術体験する場ではあるのだけれど、在校生コミュニケーションを図る場でもあるのだ。

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 将来に対する不安やさまざまな疑問。自身の中に溜め込んだモノを解決するためには、それがであってもであっても何でもいいが、何かとコミュニケーションを図り、溜まったモノを放出する以外に道はないのだ!

 などと、この閉塞感漂う世の中で、鼻息の荒いワタクシであります。

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