国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 23.01.10
  • みごとな足跡

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 今も昔も、年が明けて最初にやってくるビッグイベントは『成人式』。

 2000年から始まったハッピーマンデー制度により、1月15日を迎える週の月曜日に成人の日は変更されたが、かつては1月15日を『成人の日』と定め、20歳を迎えた新成人を祝福する『成人式』が日本全国津々浦々で開かれてきた(地域の事情で別日に式典を行う自治体もあった)。

 ところが、2018年に『民法』が改正されて成人年齢18歳に引き下げられ、4年後の2022年4月より施行されたため、今年(2023年)から20歳の成人式は事実上姿を消すように思われた。が、実際には1月に『18歳の成人式』を行うのはさまざまな事情から困難とのことで、3つの市・町を除く全国の自治体は『成人式』という冠を外し、『二十歳のつどい』や『二十歳を祝う会』といった20歳の式典を名称も新たに挙行。

 その結果、『成人の日』に新成人の18歳を差し置いて、すでに成人している20歳の祝いを行うという、ややこしいことになっており、この祝日名称変更日程変更など交通整理が待たれるところだ。

 ところで、本学国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)では、このイベントに多くの学生や教職員が携わっており、2年生(136期)は当事者、1年生(138期)と教職員はお仕度のヘルプに美容室へ赴くなど、昨日は超多忙な一日を過ごしたようでありました。

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 時に、お仕度のヘルプに伺ったかどうか定かではありませんが、本学の教職員3名が理美容教育における永年の功労が認められて『厚生労働省』より『令和4年度理容師・美容師養成功労者』として表彰されましたので、新年の目出たき松の内(本来は1月15日までが松の内なのだそう)にご報告を。

 表彰されましたのは、小林直美 職員、大澤克喜 職員、内田琴恵 職員の3名で、共に30年以上理美容師の養成に尽力された功労が認められての表彰でありました。

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 今年、2023年の元日を新たに成人として迎えた人は、全国で18歳が112万人、19歳が113万人、20歳が117万人だそうであります。彼らの中にはすでに就労している人もしてない人もあるのでしょうが、いずれもまだまだこれからの活躍が見込まれる世代。今後、20年、30年と働いて、国にその功労が認められるようなみごとな足跡を残してほしいものであります。

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 斯(か)くいうワタクシめの足跡は、悲しいかな雨上がりの公園くらいのものであります。体重があるのでそれはみごとなアシアトですよ、なんちゃって…。

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