国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 23.01.12
  • サプライズ

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 ラジオで好きな曲がかかると、俄然気分が上がる。

 例えそれがYouTubeストリーミングCDレコード、何故か流行りのカセットテープなどで頻繁に聴くお気に入りであったとしてもだ。否、むしろよく聴く曲であればあるほど盛り上がるものだ。それは、予定にない想定外のことだからに違いない。

 古今東西、人は不意打ちつまりサプライズに心動かされてきた。自分の選曲で雨の降る夜に聴くビリー・ジョエルもいいが、雨のドライブで聴くラジオから、なんの前触れもなくカスケーズの『悲しき雨音』が流れたら、あまりのビッグサプライズに涙を流しつつ一緒に歌い出してしまうかもしれない。

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 ところで、過日こんなサプライズがあった。

 本学国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)の卒業生、三浦留奈さんの活躍が『山梨日日新聞』2022年11月30日水曜日版に紹介されており、それが巡り巡ってワタクシの手元に舞い込んだ。

 ある本学教員の実家が山梨県にあるそうで、その実家に配達されたのが同紙。お母さんが新聞をめくっていると、そこにお母さんの通う美容室の美容師さんを発見。その美容師さんが娘の勤める国際文化の卒業生と知るお母さんは、早速娘に連絡を入れて新聞を転送。新聞を受け取った教員はそれを広報へ渡し、広報からワタクシに手渡されて最後にワタクシがゴールの大手町に駆け込んだというのが、ことのなり行き…なんちゃって。

 記事は、現在山梨県都留市の『TOMI美容室FETE(フィット)』(※第2音節Eにアクセント記号みたいのがつく)に勤務する三浦さんが、『ゼルヘアサロンネットワーク』さん主催の技術コンテスト全国大会に予選を突破して出場し、全出場者300名のうち100名が出場した『カットスタイルB部門』で4位に相当する優秀賞の『MINX賞』を受賞したというもの。

 ふつう、卒業生の活躍はで伝え聞いたり『理美容紙誌』に紹介されていたりと、さまざまなカタチでもたらされる。でも、新聞に掲載されるというカタチでもたらされるのは、何故か(おもむき)が異なる、と思えてしまうのはワタクシだけではあるまい。

 たぶん新聞には、事件ばかり報道されているとに刷り込まれている、新聞だけに(笑)。その時事ネタの中に突然ホンワカ生活ネタが割り込んでくるので、びっくりしてサプライズ感が増すに違いない(ホントは日曜日版など生活ネタもかなりの掲載がありますが…)、と解釈するがいかがなものか。

 ましてや、記事中の登場人物が自分に関係のある人物ならば何をか況(いわん)やなのである。

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 そんなわけで、その新聞を拝見したワタクシ、そのサプライズ感にラジオから突然大好きな曲が流れるという感覚に近いものを味わった次第。

 時に、記事によれば「チャレンジすることでしか、成長はできない」と三浦さんは今後もコンテスト出場の意欲を語っており、怠惰なワタクシめは背筋をシャンと伸ばされたのでありました、という予定調和な締めくくりにチャレンジが足らんなぁ…と、これまた予定調和な自省を繰り返すワタクシであります…なんのこっちゃ。

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