- 26.01.13
そっくりさん

『マー・ア・ラゴ・フェイス』と呼ばれる[美容整形顔]をご存じか。
これは、米・トランプ大統領の自宅があるフロリダ州「マー・ア・ラゴ」という地名からつけられた名称だそうで、先の大統領選を闘った[トランプ陣営]の女性に広まった[整形顔]だそうだ。

特徴は、[シワのない張り詰めた肌]、[タイトで高い頬骨]、[細長い目]、[ボリューム感のある唇や額]、[濃く浮き彫りになった眉毛]だそうで、誰もが同じような[顔つき]なのだそう。

でも、そうするには理由があって、心理学的に同じような容姿を持つ者同士は、特定のコミュニティ内では[連帯感]や[安心感]を持ちやすく、[士気]も向上するのだとか。だけど、これって下手すると[反ルッキズム]や[反ダイバシティ]に触れかねない案件ね。

にしても、アメリカの大統領選を勝利するには、そこまでやらなければならないのかとオドロキなのだが、一方で[整形]を繰り返した[顔]は、みな不思議と[同じ顔]になるという俗説もあり、トランプ陣営の場合も[故意](戦略)ではなく、[整形]を繰り返すうちに奇しくも[同じ顔]になってしまったとしたら...それはとても悲しいハナシだ。

それはさておき、過日、本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)で行われた『MSOJ』(日本メイクアップ連盟)の認定する[メイク検定]の[検定試験]をパチリしていて、ある意味[メイク]も上手く施せば[整形]に勝るとも劣らない[効果]が得られるのでは、との印象を強くした次第。

シワを消したり頬骨を高くしたり、目を切れ長にしたり唇をポッテリ見せたり、眉毛をクッキリさせたり...。
これ、どう考えたって[メイク]で出来るじゃん、どうよトランプ陣営さん! と思ってしまったワタクシでありました。

え? メイクじゃダメなんですか...。「メイクだと、落としちゃうと違う顔になっちゃうから...」なんですか、そりゃ失礼いたしました。

ちなみに、みなさんは自分の[そっくりさん]に会ったことありますか?
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