- 26.02.16
懐かしきお説教

過日、こんな場面に遭遇した。
『卒業発表会』を間近に控えた2年生(142期)の、その[実行委員]や[技術者]を集め、荘司礼子 学校長が[叱咤激励]していた。

荘司学校長は、本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)の母体である『学校法人 国際文化学園』の理事長をも兼務しているので超多忙。加えてさまざまな[理美容団体]の理事長や役員も務めているので、常に[理美容業界]のお偉い方々との懇談がひっきりなし。

なので、おそらく本学職員以外の方からすれば[学生との交流]に費やす時間など皆無なのでは、と思われがちに違いない。
ところが豈(あに)図らんや、学校長は時間をみつけては寸暇を惜しんで学生とコミュニケーションを図っているし、なんと学生の書く作文にも全部目を通しているからオドロキ(学生は事あるごとに作文を書いているのです...これ、国際文化あるあるね)。

この日も、
「先生の指示を待っていないで、自分たちからどんどん考えて動きなさい」と、あくまでも『卒業発表会』は[学生が主体]、何ごとも[主体性]を持って当たらなくては[事は成し遂げられない]旨が説かれていたのでありました。

きっと学生たちは、卒業しても学校長から直接[お説教](指導)されたことをずっと覚えていて懐かしむんだろうなぁ、と少し遠い目になったワタクシでありました。

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