国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 26.04.06
  • 熟考せねば...

 東京・多摩地区には、『高等学校進路指導協議会』と『専修学校協議会』という団体が連携し、[高校生]の[進路選択]時に生じる[選択ミス]を軽減しようという[プログラム]がある。

 その名を『チャレンジプログラム』といって、高校生が[専門学校]に通って授業を複数回定期的に[体験]することで、自身の進むべき[進路](職種)とのマッチングを図っていこうという企画。

 例えば、4年制の[大学]ならば[選択ミス]をしてしまったとして、[軌道修正]するにしても社会に出るまでに4年という時間の[猶予]があるし、ことに文系の[学部]ならば[進路変更]にある程度の[]があり、[進路変更]したとてさほど影響が出ないのも事実。まぁ、学部の専門度合いにもよるのだろうが...。

 一方[専門学校]の場合、[軌道修正]の[猶予]は社会に出るまで2年しかなく、ましてや専門度合いという点でいっても[100%専門職]育成なので[進路変更]の[]がない。よって[選択ミス]は許されない、という三段論法的帰結が導き出されるのであり、その結果をして[チャレンジプログラム]の存在意義が証明されることになるのである...なんちゃって。

 早いハナシが、将来[専門職]に就く場合は[潰し]が効かないから学校選びも複数回の授業体験を通じて[じっくり体験]し、合うか合わないかシッカリ見極めてね、その環境を[高校]と[専門学校]が協力して提供するから...という[至れり尽くせり企画]なわけ。

 で、以前からお伝えしているとおり、本学国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校国分寺校は『多摩地区専修学校協議会』に加盟していて『チャレンジプログラム』にも参加しているのだけれど、過日、その『チャレンジプログラム』の[シンポジウム]が国分寺校を会場に開催されたというオハナシ。

 高校生2名、専門学校生3名、社会人1名の、それぞれ『チャレンジプログラム参加経験者計6名に加え、高校の進路担当の教諭2名をパネラーや進行役に迎えた[パネルディスカッション]や、パネラーとしてやシンポジウムに参加した[高校][専門学校]の先生方が[くるま座]になっての[懇談会]も催され、同プログラムの[成功体験]や[問題点]など、率直な意見交換が交わされ、この[プログラム]をより良いものに育てていこうという熱い思いが会場を支配しておりました。

 ちなみに、この[シンポジウム]、2年毎に『チャレンジプログラム』参加校が持ち回りで開催しているようで、今回は国分寺校幹事校だったもよう。

 『チャレンジプログラム』に『チャレンジプログラムシンポジウム』。世の中、何ごとも[熟考の場]が必要なようであります。

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