- 26.04.15
手ニ職ノススメ

私たちの生活にどんどん[AI](Artificial Intelligence=人工知能)が侵入している昨今。
生活がどんどん便利になる一方、私たちの[働く場]が[AI]に取って代わられるのでは...との不安が広がっている。何年先になるか分からないけれど、少なくない人間の[働く場]が[AI]に奪われるのは確実とみられている。

でも考えてみれば、これは[AI]が選んだ[未来]ではなく、選んだのは[人間]だ。
ということは、[AI]に牛耳られそうな[世の中]にストップをかけるのもまた[人間]ではないのか。
「いったいこの先、人はどう働けばいいのだろう」。

答えは単純明快、[手に職]をつければいいのだ。
[AI]は[頭脳]だから、できることは[考える]ことのみ。[考え]を[カタチ]に変換するスベはない。そこは[ロボット]などの[手]を借りなければ、何も[カタチ]にできないのが現実だ。

それを踏まえると、実はより多くの[人間]の[働く場]を奪うのは[AI]だけではなく、むしろ[ロボット]と[AI]のコンビだということに気づかされるが、既にナノレベルの極微細な作業をはじめ、多くの作業はこの[コンビ]に取って代わられていて、私たちは仕事によっては多くの辛く危険な作業から解放されている。

にもかかわらず、私たちは「手に負えないような作業や辛く危険な作業はお願いしたいけれど、割と楽な作業は私たちに残しておいてね」という極めて[虫のいい]言い分を押し通そうとしているのではないか。
そんなこと言ってないで、到底この[コンビ]では真似のできない[技術]を身につけてはいかがだろう。

[手に職]をつける。
[ロボット]と[AI]には手出しできない[領域]で[勝負]する。

まさに[理美容]の分野もそうした[領域]に含まれるのではないか。[技術]と[感覚]、[ハード]と[ソフト]が[渾然一体]となった[ハイブリッド]な[領域]こそ、われわれ人類に残された[最後の砦]ではないのか...ちょっと大袈裟ね笑。

本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)で開催された『特別体験入学会』に参加してくれた高校生をパチリするにつけ、これからの世の中にあって『人が生き抜くための[術](すべ)』に考えを巡らすワタクシであります。

東京の美容専門学校は国際文化理容美容専門学校。美容師・理容師の国家資格免許の取得に向けてヘアメイク・カット・ネイル・ブライダル・エステ・着付など、美容のすべてを学ぶ環境です。技術専門の教員が中心に授業や就職面をサポートします。また入学者を募集しています。総合型選抜(旧:AO入学)、学校推薦型選抜【指定校制】(旧:指定校推薦入学)、学校推薦型選抜【公募制】(旧:公募制推薦入学)、一般選抜(旧:一般入学)などのご相談は、オープンキャンパス・個別の見学会にてお待ちしております。














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