- 26.05.20
極上の履き心地を

真新しいピカピカの革靴。
[ビスポーク](オーダーメイド)じゃない既製(レディメイド)の[高級革靴]を目の前にした時、私たちにはある[覚悟]が強いられる。
それは、既製品を買わねばならぬ庶民の悲哀。
想像するだに踵の腱がヒリつくような[痛み]の記憶。
それが、絆創膏を貼ってなお血が滲み、風呂に入れば激痛が走るあの[靴ずれ]だ。

傷が癒えるには、靴の革が伸びて甲に幾本かの[皺]が入り、ヒールが少し擦り減る頃合いを待たねばならない。それまで私たちには[痛み]に耐える[覚悟]が求められるのだ。
かくして足に馴染んだ[高級革靴]は、私たちに[極上の履き心地]を提供してくれるに違いない。[痛み]に[耐えた]者だけが[天国への階段]を[靴ずれ]することなく登ることができる、という寸法か。ですよね、ジミー・ペイジ先生。

ここまでのハナシに「何のこっちゃ」と思ってしまったアナタ、先を急いではいけない。これは[比喩]だ。
[道具]にまつわる[比喩]だ。
いかなる[道具]も、身体に馴染むまでにはそれ相応の[時間]が必要で、最初は「使いづらいかも」だが、いったん[手]に馴染むと手放せないモノになる、というハナシの[比喩]なのだ。

学校の[施設]だって同じだ。
[施設]は、[使う]という[共通項]のもとで[道具]なのだ。
真新しい[施設]は確かに[見栄え]はいい。目の前に置かれた未使用の[高級革靴]だ。ところが馴染むには時間が掛かり、馴染んだ頃には[すこし古く]なってしまうというオチがつきまとう。
でも、馴染んで[使い古された]佇まいもまたカッコイイではないか。そう、[ヴィンテージ]ってやつが醸し出す燻し銀の魅力だ。

本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)の[施設]はすごく[使いやすい]ので、これまでのハナシを総合すると、いくらキレイに掃除してあっても、少し[古く]見えてしまうのかもしれない。ちょっと[ヴィンテージ]になるまでには時間が足りないが...。

月一のペースで開催される『学校説明・施設見学会』。
この[オープンキャンパス]では、学校のさまざまな[施設]を見学していただくが、そんなところも踏まえて参加してほしいと願うワタクシであります。
[見栄え]よりも[極上の履き心地]をアナタに。

是非、そんな[靴]を履いて人生という[階段]を登ってみてはいかがだろうか。ってこれ「国際文化に入って人生を切り拓いてみては」という比喩表現ね笑、わかるかな〜、わかんねぇだろ〜な〜 by松鶴家千とせ。って誰だかわかんねぇだろ〜な〜...。
東京の美容専門学校は国際文化理容美容専門学校。美容師・理容師の国家資格免許の取得に向けてヘアメイク・カット・ネイル・ブライダル・エステ・着付など、美容のすべてを学ぶ環境です。技術専門の教員が中心に授業や就職面をサポートします。また入学者を募集しています。総合型選抜(旧:AO入学)、学校推薦型選抜【指定校制】(旧:指定校推薦入学)、学校推薦型選抜【公募制】(旧:公募制推薦入学)、一般選抜(旧:一般入学)などのご相談は、オープンキャンパス・個別の見学会にてお待ちしております。














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