国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 19.07.01
  • 白日の下に

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 2019年も7月に入って今年も余すところ半年となり、時の過ぎ行く早さにただただ呆然としているワタクシであります。ということで、時間を少し遡っていただき、暦がまだ6月だった頃のハナシを一つ。といっても、まだまだ直近の先週末のオハナシでございます。

 6月29日(土)、本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)では、国分寺校を会場に『SASSOON SCHOOLSHIP STUDENT CUT CONTEST全国決勝大会』に向けた“予選会”、『校内決勝大会』を開催し、本学の代表を選出しました。

 この“カットコンテスト”、最終的には選手の“想像力やセンス”が問われるコンテストなのではありますが、まぁ、どの分野の“ものごと”でも同じでしょうが、“想像力やセンス”だけで作品が仕上げられるかといえば、そんなハズもなく、“想像力やセンス”を発揮する“前段階”の部分、いわゆる“技術的な基本”をしっかり“マスター”しているか否かを問うのが、世の“コンテスト”の多く。

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 ましてや、“どこまでも直線的なカットライン”、そして“どこまでも直線的な毛流れ”を特徴とする“サスーンカット”が主題(テーマ)となれば尚更。基本を“マスター”しているか否かが“白日の下(もと)”に晒される怖〜い“コンテスト”なのであります。

 ただ、今回の“予選会”、“校内決勝大会”と謳っているとおり、渋・国両校で“予選会のための予選会”を開催し、そこを通過した学生のみの出場ということで、基本の“マスター”についてはかなり高い“レベル”でクリア。本来の意味で“想像力やセンス”が問われた“予選会”であったようであります。

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