国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 19.09.06
  • 表舞台に

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 一昨日に続き本日も“SASSOON”ネタを。

 毎年行われている“サスーンスクールシップスチューデントカットコンテスト”。学生が長〜い時間をかけて奮闘努力しているのは勿論のこと、その学生を指導している先生方も、実に長〜い時間をかけて“準備”している。

 基本的な“カット技術”に加え、英・ロンドンにある“サスーンアカデミー”で行われる“ティーチャーズ&ダイレクターズトレーニングコース”というものに参加して、現段階での“サスーン”の“方向性”を確認し、それを学生の技術に落とし込むのも先生の仕事。

 また、本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)の場合、渋谷校と国分寺校があるので、各校で“校内決勝大会”出場者を決めるべく“予選会”を実施するのですが、その“予選会”の会場設営やら何やらも勿論先生方の仕事。で、その渋・国両校の“予選会”を通過した学生が臨む“校内決勝大会”を、国分寺校全館を会場に行うのだけれど、これも会場設営は先生方。ホントに頭が下がります。

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 学生たちは、普段、先生方から受けている“指導”に加え、たぶん、その辺りの先生方の“働き”も“うすうす”感じているハズで、そういった諸々やら何やらが“プレッシャー”やら“責任感”やらに“上乗せ”され、前稿のブログでも少し触れたコンテスト後の“涙”になるものと勝手に“推察”する次第。

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 そうした先生方、“コンテスト中”はほぼほぼ裏方で“表舞台”には出てこないのだけれど、このコンテストでは“ティーチャーズ&ダイレクターズによるデモンストレーション”というステージが用意され、本学からは3名の先生方(金沓敬文 渋谷校副校長、古矢正樹 渋谷校教務部長、内田喜郎 国分寺校教員)が登壇したのでパチリ。

 滅多に見られない光景なので、皆さんにもお披露目です。とくとご覧あれ。

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