国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 19.09.12
  • 燭の下で

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 美容界には、業界を代表する企業の一つに『株式会社 百日草』という“業界向け”化粧品の製造販売や雑誌の出版、それに着付関連商品の製造販売を手掛け、着付け研究会(百日草花粧会)や婚礼化粧の研究団体(百日草茜会)を主宰する企業がある。

 本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)も、さまざまな場面で良好な関係を築かせていただいている、その“百日草”さんがこの程、企業創立70周年・花粧会発会50周年を迎えられ、9月9日(月)、東京都品川区の品川プリンスホテルにおいて“記念パーティ”が開催されました。

 その“記念パーティ”のオープニングを『衣紋道 東京道場』を主宰する荘司礼子 本学校長他、門弟が務め、“帛(はく)の十二単”(純白の十二単)の衣紋(着付け)を披露いたしました。

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 司会者が会の開始を告げると会場全体がライトダウン。続いて何処からともなく雅楽の演奏が流れ出すと平安装束に身を包んだ人影が現れ、会場中央をステージに向け列をなして歩を進めていく…。_DSC0651.JPG

 まるで“平安絵巻”の1ページを切り取ったような演出で始まったステージは、やがて衣紋が開始されても、十二単を着装される“お方さま”の顔にのみ薄明かりが当たるだけ。終始、まるで“燭”(しょく=ともし火)の下で展開されるように、ほの暗い中で幻想的な平安絵巻が繰り広げられたステージは、大きな拍手に包まれてエンディングを迎えました。

 また、パーティのあったこの日が9月9日の“重陽”だったことから、ステージ後方には“重陽の節句”にちなんだ“菊被綿”(きくのきせわた)が設えられ、パーティ後には、希望された皆さんにプレゼントされておりました。

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