国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 19.09.17
  • 文化の伝承

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 グローバリゼーション華やかなりし昨今、反動というか却って“自国の文化”というものが過度に尊重され、ともすれば“ナショナリズム”の台頭を助長しかねない“空気感”に覆われている世の中。

 “自国の文化”を尊重するのは結構なことだけれど、“自国第一主義”に陥ってしまうのは考えもの。といって“自国後まわし主義?”というのもいかがなものかと。要するに何事も“バランス”が大事という至極“あたり前田のクラッカー”的帰結に落ち着いてしまうのであります。先達が培ってきた“白黒”はっきりさせない“日本文化”の有りようを、今こそ尊重すべきなのかもしれません。

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 ところで、“自国の文化”といえば、まさに“日本文化”の伝統を引き継ぐ行事が、只今、日本全国“花ざかり”のようであります。

 その行事は、『神社の例大祭』。そう、カレンダー的には既に“夏”は往き、“秋”の“お祭りシーズン”到来のようであります。本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)も、渋谷校が渋谷の『金王八幡宮』、国分寺校が地元の『八幡神社』の氏子ということで、両校併せて100名弱の学生がそれぞれの“例大祭”に参加しました。

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 国分寺校が9月8日(日)、渋谷校が9月15日(日)と、両校の日程が共に“雨予報”だったものが反して“晴天”に恵まれ、夏の気配が残る“残暑”の中を、汗いっぱいに“お神輿”を担いでおりました。

 参加した学生は、意識してか無意識のうちか、こうした“伝統行事”を通じて“文化”というものを、知らず知らずのうちに“伝承”していくのでありましょう。

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