国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定

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  • 21.01.08
  • 完全シミュレーション

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 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う『緊急事態宣言』が再発令された東京・神奈川・千葉・埼玉。

 人との接触を極力抑えるため、飲食を伴う行動に限らずあらゆる行動に抑制のバイアスが掛かる社会状況の中、教育機関である本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)も、学生の修学度合いを見極めつつ、最大限感染拡大を抑制した授業カリキュラム登校スケジュールを編成するという必要性に迫られ、修学度合い感染抑制天秤に掛けた難しい舵取りに迫られている次第。

 特に2年生(132期)は、残り3週間あまりに迫った国家試験(実技)を控えて待ったなしの状況。1年生(134期)がリモート授業のために通学してない校舎は、いつになく重い雰囲気が漂っております。

 そんな2年生、昨年末というか先月末に国家試験を睨んだ国家試験完全シミュレーションに臨んでおりましたので、渋谷校の様子をパチリ。

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 試験課題はレイヤーカッティングオールウェーブセッティングの2題。時間も席の並びも、全く当日のままという徹底したシミュレートぶりに、いやが応にも学生も緊張の面持ちでウィッグに対峙しているようでありました。

 ところで、そんな学生の様子をパチリしていて、ワタクシ、あることに違和感を覚えました。そう、メガネを掛けた学生を見かけません。マスクで曇るからなのか、ぜんぜん居ない。普段ならもう少し見かけるように感じるが、広い会場で辛うじて2人見つけるのが精一杯。むしろこの2人に何故メガネなのかインタビューしたかったほどでありました。確かにマスクで曇るというリスクを抱えたメガネは、できることならコンタクトレンズに替えた方が得策というもの。

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 かつて、欧米人が日本人を揶揄するのに必ず黒縁メガネを持ち出していたのも遠い昔か。

 と、そんなどうでもいいことに気を取られているうちに、試験は終了したのでありました。きっとこのあと、かつてブログで紹介した、先生たちによる採点が延々と繰り広げられたのは想像に難くないところであります。

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