国際文化理容美容専門学校

渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定
MONTHRY ARCHIVE
  • 21.01.28
  • マスク考

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 前回に引き続き、マスク繋がりで一閑話。

 渋谷校、国分寺校、マスク考…、なんちゃって。ということで、今回は『マスク考』であります(スミマセン…)。マスク考といってもマスクの何について考えるのかというと、素材機能デザインはさておき、について考えてみたいと思うのであります。

 で、何故になのかと申しますと、過去ログで理美容の国家試験では着用するマスクの色に限定されている云々とご紹介した記憶があるのですが、そういえばコロナ禍以前は、マスクの色といえば が王道で、たまに秋葉原あたりを練り歩く黒マスクの若者を奇異の目で見ていた記憶があるくらい(その節はゴメンナサイ…)。

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 ところがどうだろう、慣れとはオソロシイもので、今般のコロナ禍によってマスク姿常態化した結果、以外のマスクも見掛けるようになって色マスク免疫がついた。すると自分でも色マスクを着けるようになり、かつて嫌悪に近い感情さえ抱いていた黒マスクいいとさえ思えるようになってくるからフシギだし、人間なんていい加減なものだ。あ、いやワタクシが。

 先日、そんなマスク姿の学生の様子をパチリしたのでご紹介。これ、同じ専修学校であってもその分野によって偏りがあると思うが、概ね見た感じ、本学国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)では白マスク派が8割で、残り2割が色マスク派といったところか。その2割の色マスク派の半数を黒マスク派が占め、残り半数をグレーサックスブルーアンバー系が分け合うといった寸法か。柄系はまだまだマイノリティーだ。

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 本学は、他分野校さんに比べれば分野がらか、ファッショナブルな学生が多いと思われるので他所様は更に白マスク派が多いものと思うがいかがなものか。ただ、今後このコロナ禍の状況がどうなるものか分からないが、仮に日常生活でのマスク着用がこのまま常態化すれば、新たな形状のマスク(新型マスク)出現を含めファッション・アイテムの一つに加わることは想像に難くない。

 近い将来、着けるのがワクワクするようなマスクが出てこないともいえず、そうなると、きっとそれに合わせたヘアスタイルアイメイクを考えなければならなくなるのは必至。今のうちからマスクデザイン込みでのヘアメイクデザインパターンを用意しておいた方が良いのでは、と思う今日この頃であります。何、もう用意してらっしゃる…。そりゃ失礼いたしました。ジジイの戯言とお流しくだされ…、なんてね。

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