- 26.02.24
memoの仕方

最後にmemoをしたためたのは、いつだったのでしょうか。
と、のっけから下手な歌詞みたいだが、いつなのだろうか。昨日か、一昨日か、あるいは1時間前か。

デスクワークに就かれている方なら、わりと頻繁に紙にmemoする機会はあるに違いない。
それは自分のためのものか、他人(ひと)のためのものか。
多くの場合、memoは他人(ひと)のためのものだったりする。人伝えの伝言だったり受けた電話の伝言だったり...。こうしてみると、意外に自分のためのmemoは少ないことに改めて気づかされる。

概ね、人にmemo書きする機会が訪れるのは仕事中だ。デスクには常にmemo紙とペンが用意されているので、いつ[その時]が訪れてもへっちゃら。

でも、それが自分のためのmemoでしかもプライベートだったらどうするのだろう。かつてならポケットに突っ込まれたままになったレシートの裏だったり、Yumingの歌なら紙ナプキンだったりにmemoしたものだった(山手のドルフィンでね)。で、何故かいつもペンは持っていたのね...。

今は、[スマホ]がある。SNSの利用といった面では、さまざまな悪影響から特に欧州を中心にティーンエイジャー(小中高生)への規制が始まっているが、ことデータ保存といった面では、画像や印刷物を撮影して保存したり、memo機能に打ち込んだり、音声録音したり、よりどりみどり丘みどりで、プラス色々な機能があるからとっても便利。

本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)で頻繁に開講される『特別授業』では、業界で活躍する大御所を講師に招いているだけに、講義される情報には金言が散りばめられて超貴重なものばかり。

当然、学生は情報を保存するためにmemoすることになるが、かつてはmemo帳にペン書きしていたものが、[スマホ]機能の認識が広まるにつれ、学生も前出のように[スマホ]のさまざまな機能を駆使しての情報保存が主流になり、やがて紙にペン書きする姿は消えた。
ところが最近、昭和レトロブームの影響か、memo帳にペン書きする学生もちらほら復活。今や学生は場に応じて各々がおのおののスタイルで情報保存しているようだ。

世の中、ホントに[ダイバーシティ](多様性)の時代になったものだと感じ入る次第。
かつて「🎵For the times they are a-changin'」とボブ・ディランは唄った。
拝啓 貴方の唄うとおり、[memoの仕方]一つとっても時代は変わるようであります。
東京の美容専門学校は国際文化理容美容専門学校。美容師・理容師の国家資格免許の取得に向けてヘアメイク・カット・ネイル・ブライダル・エステ・着付など、美容のすべてを学ぶ環境です。技術専門の教員が中心に授業や就職面をサポートします。また入学者を募集しています。総合型選抜(旧:AO入学)、学校推薦型選抜【指定校制】(旧:指定校推薦入学)、学校推薦型選抜【公募制】(旧:公募制推薦入学)、一般選抜(旧:一般入学)などのご相談は、オープンキャンパス・個別の見学会にてお待ちしております。














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