- 26.06.10
現状打破!

「ぬるま湯につかる」という表現がある。
ぬくぬくと微温い湯に長〜く浸かるというのは、ホントに気持ちのいいもの。できればず〜っと浸かっていたいもので、それが源泉掛け流しの温泉でさらに露天風呂なら最高だ。
でも、それでは指がシワシワになる、否、「人間ダメになる」というのが、「ぬるま湯につかる」という慣用句の伝えたいところだろう。

意を決して[ぬるま湯]から上がれば、それが冬なら寒風に震え上がるし夏なら虻(あぶ)の襲撃を避けられまい。だから尚更[ぬるま湯]から出るのは[一大決心]なのだ。
一方で、[ぬるま湯]の意味するところに[現状]というものが含まれるのも見逃せないところ。
人は誰しも置かれた[現状]が[ぬるま湯]とは限らないが、特殊なケースを除いてそれを[ぬるま湯]と呼んで差し支えなかろう。

敢えて[現状]から出てみる。
自分というもの、自分の[実力]というものを[他者]の評価に委ねてみる。
過日、『全日本婚礼美容家協会』という全国の[婚礼美容]に携わる美容師さんの運営する[美容団体](本学の荘司理事長が理事長を務めてますよ)が主催するコンテストの[全国大会]が催行されたが、それに先立つ3週間前、その[予選会]が全国各地で催され、東京地区でも[東京大会]と銘打った[予選会]が開催され、本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)からも多くの教職員が出場した。

で、この[東京大会]には、[予選会]とは別に[留袖][振袖][洋装ウエディング]の各部門に[学生部門]が設けられて、本学の学生が多数出場し、好成績を収めたというオハナシ。

学生にとって、通常の授業を[現状]と捉えるなら、こうした[外部団体]主催の[コンテスト]に出場するというのは、まさに[現状](ぬるま湯)から出ることと[同義]ではないのか。

眠眠打破!もとい[現状打破]!
学生たちの[勇気]に、あっぱれ!なのであります。あの、くれぐれも湯冷めにはご注意を笑。

東京の美容専門学校は国際文化理容美容専門学校。美容師・理容師の国家資格免許の取得に向けてヘアメイク・カット・ネイル・ブライダル・エステ・着付など、美容のすべてを学ぶ環境です。技術専門の教員が中心に授業や就職面をサポートします。また入学者を募集しています。総合型選抜(旧:AO入学)、学校推薦型選抜【指定校制】(旧:指定校推薦入学)、学校推薦型選抜【公募制】(旧:公募制推薦入学)、一般選抜(旧:一般入学)などのご相談は、オープンキャンパス・個別の見学会にてお待ちしております。














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