- 26.06.17
手渡される襷

本学(学校法人 国際文化学園)の荘司礼子 理事長が兼務していた国際文化理容美容専門学校渋谷校/国分寺校の校長職を退いて学園の理事長に専任し、後任として渋谷校の金沓敬文 副校長が渋・国両校の校長に就任して間もない。
4月に始まった本学の新体制スタートに伴い、(株)コワパリジャポンの発行する美容業界誌『SNIP STYLE』さんが荘司理事長と金沓校長の対談を企画、その取材があった。

その時の様子をパチリしたのでご紹介。
進行は『SNIP STYLE』の鈴木編集長、オブザーバーとしてコワパリジャポンの森社長が同席し、対談スタート。
本学開校の経緯や70年の歩み、加えて金沓校長誕生の舞台裏が荘司理事長によって語られると(といってもそんな秘話めいたものはありませんよ)、金沓校長がこれからの本学の在り方や継承されてきた理美容教育に携わる心構えを語った。

加えて自身が中心となって編纂された本学オリジナルのカットメソッド『HAIR CUTTING BASIS』を前に「基礎技術」を習得するために必須となる「反復練習」の大切さなどが語られると、自身の「ヘアサロン修行」や、もともとは「ファッション業」に興味があったといったハナシも飛び出し、2時間近くに及んだ対談は時間経過とともに熱を帯びたものとなった。

終始和やかに進んだ対談も、最後に、渋谷校1号館を背景にお2人揃って「ハイ、チーズ!」と写真撮影があって時間終了。
この対談を通じ、荘司理事長から金沓校長へと何かは分からないが、確かに襷のようなものが手渡されたような印象でありました。
新体制になった『国際文化』に、乞うご期待!

東京の美容専門学校は国際文化理容美容専門学校。美容師・理容師の国家資格免許の取得に向けてヘアメイク・カット・ネイル・ブライダル・エステ・着付など、美容のすべてを学ぶ環境です。技術専門の教員が中心に授業や就職面をサポートします。また入学者を募集しています。総合型選抜(旧:AO入学)、学校推薦型選抜【指定校制】(旧:指定校推薦入学)、学校推薦型選抜【公募制】(旧:公募制推薦入学)、一般選抜(旧:一般入学)などのご相談は、オープンキャンパス・個別の見学会にてお待ちしております。














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