- 26.06.25
国際文化は楽しい

「国際文化は厳しい」というのが、巷での評価らしい。
ふつう、学校生活で[厳しい]と云われると、厳格な管理体制のもと[校則]に縛られた雁字搦め(がんじがらめ)の言わば[監獄]のような[学校]を思い浮かべる人も多いのではないだろうか(監獄入ったことないけど笑)。

いやいや、言ってもコクサイブンカは[理美容学校]なので、そんなことあろうハズもない。

せいぜい「挨拶をしなさい」「遅刻はアウト!」「掃除をしましょう」「人の話しは聞きましょう」くらいの、ごくごく常識的なコトしか注意されないので、[風評]を鵜呑みにして[戦々恐々]で入学すると、きっと[拍子抜け]するに違いない。
それどころか、むしろ[楽しい]のではあるまいか。

コクサイブンカ(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)にはいろいろな行事があって、先日も2年生(144期)に向けた『花嫁撮影会』という本学伝統の[撮影会]が行われて、学生たちはとても[楽しそう]だった。まぁ、行事ごとだけがコクサイブンカが[楽しい]という理由ではないのだが...。

国際文化の[楽しさ]についてはおいおいオハナシするとして、この行事、なんと男女ともに[文金高島田](花嫁のする日本髪ね)の[鬘](かつら)をつけて[振袖花嫁]になり、完璧なポージングで先生たちの撮影する[写真]に収まるというとても[ユニーク]なもの(写真は貰えますよ)。

これは、男女ともに「さまざまな体験をしておくべき」ということで行われてきたもので、結婚式で[和装]をしない女子にとっても、ましてや男子にとってはなおさら[超貴重な体験]。特に男子は、映画『国宝』よろしく[女形](おやま)の感覚を味わえるかも笑。

撮影に臨む学生はとても[楽しそう]で、この催しに限らずさまざまな[イベント]が目白押しで[笑顔]が絶えず、手前味噌だが自分次第であらゆる[理美容技術]が学べるコクサイブンカに、なぜ「国際文化は楽しい」という風評が立たないのか、とても不思議なワタクシであります。

東京の美容専門学校は国際文化理容美容専門学校。美容師・理容師の国家資格免許の取得に向けてヘアメイク・カット・ネイル・ブライダル・エステ・着付など、美容のすべてを学ぶ環境です。技術専門の教員が中心に授業や就職面をサポートします。また入学者を募集しています。総合型選抜(旧:AO入学)、学校推薦型選抜【指定校制】(旧:指定校推薦入学)、学校推薦型選抜【公募制】(旧:公募制推薦入学)、一般選抜(旧:一般入学)などのご相談は、オープンキャンパス・個別の見学会にてお待ちしております。














ページ上部へ