- 26.07.22
限られた時間で

1年生(146期)が本学(国際文化理容美容専門学校 渋谷校/国分寺校)に入学してほぼ3ヶ月。
夏休みを3週間後に控えた過日、一学期の[期末試験]があった。
本学は、多くの高等学校と同様、[三学期制]を採っているので年に3回[期末試験]がある。
試験は[国家試験]に倣った[実技]と[学科]の2本立てで、学生が[学期]の間に培った[技術]と[知識]の習得度合いが確認される。

この[三学期制]のメリットは、年に3度も[期末試験]が行われるというところか。
これはある程度の緊張が強いられる[期末試験]により、平常時には見られない自身の課題が浮き彫りになるかもしれず、加えて年に3回も行われることから、課題克服の進捗(しんちょく)状況もつかみやすいといったところかもしれない。
入学してから[国家試験]までに学生に与えられた時間は2年弱。この限られた時間の中で、いかに効率よく[技術]と[知識]を吸収するかが[国家試験合格]のカギになるのだろう。

そうした意味でも、この最初の試験で明らかになった課題に、これから二学期を迎えるにあたってどうやって向き合っていくのかが、学生一人ひとりに問われるに違いない。
とはいえ待ちに待った夏休み、存分に満喫した後はON/OFFをしっかり切り替えて二学期に備えて欲しいものであります。

東京の美容専門学校は国際文化理容美容専門学校。美容師・理容師の国家資格免許の取得に向けてヘアメイク・カット・ネイル・ブライダル・エステ・着付など、美容のすべてを学ぶ環境です。技術専門の教員が中心に授業や就職面をサポートします。また入学者を募集しています。総合型選抜(旧:AO入学)、学校推薦型選抜【指定校制】(旧:指定校推薦入学)、学校推薦型選抜【公募制】(旧:公募制推薦入学)、一般選抜(旧:一般入学)などのご相談は、オープンキャンパス・個別の見学会にてお待ちしております。














ページ上部へ